ディーブロック・ユーロップのニュー・アルバム『Rolling Stone』が全英チャート初登場1位!初の首位を獲得

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洋楽ニュース

南ロンドンからYoung Adz(ヤング・アッズ)とDirtbike LB(ダートバイク・LB)からなるヒップ・ホップ・デュオ、D-Block Europe(ディーブロック・ユーロップ)が1月12日にリリースしたニュー・アルバム『Rolling Stone』が全英アルバムチャートにて初登場1位を獲得。ディーブロック・ユーロップにとって初の首位獲得となりました。

D-Block Europe

ディーブロック・ユーロップは2018年ごろからに大きな注目を集めているUKヒップホップの新星だ。2019年にリリースされたデビュー・ミックステープ『Home Alone』は無名ながら全英チャート6位を獲得し、UKだけでなく世界中にその名を知らしめました。同年、2作目のミックステープ『PTSD』、3作目のミックステープ『Street Trauma』を次々に発表。全て全英チャートトップ10入りを果たしています。地元イギリスではアレクサンドラ・パレスで行われる2公演をものの数時間でソールドアウト。極めつけには2020年にイギリス最高峰の音楽賞『ブリッド・アワード2020』にて「最優秀グループ賞」にノミネート。若い世代を中心に絶大なる人気を誇っています。

今回のニュー・アルバム『Rolling Stone』が全英チャートで1位を獲得した事で、合計8枚のアルバムをトップ10入りさせたことになり、最も多くトップ10入りを果たしたイギリスのラップ・アクトの座を奪還する事となりました。

また、アルバム『Rolling Stone』は地元イギリスの最新オフィシャル・レコード・ストア・チャートで首位を獲得し、英国の独立系レコード店において過去7日間で最も購入されたアルバムとなり、オフィシャル・ヴァイナル・アルバム・チャートでは初登場2位となるなど、驚異的な記録を立て続けに打ち立てています。

ニュー・アルバム『Rolling Stone』は、「Eagle」「I Need It Now」を含む15曲を収録。異国情緒あふれるサウンドとビートに乗ったリッチなリリックはいかにもディーブロック・ユーロップらしい作品となっています。ディーブロック・ユーロップ本人たちも今回のチャート1位という快挙を受けて「D-Block Europe参上! No.1だぜ。『Rolling Stone』を聴いてくれてありがとう。感謝してるし、愛しているよ!」とコメント。非常に中毒性のある今回のトラックが目白押しの今回アルバムを皮切りに、ディーブロック・ユーロップの存在感はこれまでより一層大きくなることは間違いなさそうです。

■商品情報

D-Block Europe『Rolling Stone』

ニュー・アルバム『Rolling Stone』
2024年1月12日リリース
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■『Rolling Stone』トラックリスト
1 I Need It Now
2 Go Go Gang
3 Poisonous Tongue
4 Girls Love Lies
5 Bando Aiko
6 Pink Lemonade Feat. Yxng Bane
7 Still Outside
8 Eagle Feat. Noizy
9 Skims
10 Gassed Up Like Esso
11 Metro Bank
12 Not All Heroes Wear Capes
13 Lady In Hermes
14 Badgalriri
15 Still Play Valorant Feat. Kodak Black

■バイオグラフィー
南ロンドンからYoung Adz(ヤング・アッズ)とDirtbike LB (ダートバイク・LB)からなるヒップ・ホップ・デュオ。2018年より注目を集め、2019年にデビュー・ミックステープ『Home Alone』をリリースし全英チャート6位獲得。同年、2ndミックステープ『PTSD』、3rdミックステープ『Street Trauma』を次々に発表し、全て全英チャートTOP10入り。ヨーロッパツアーはソールドアウト、さらに地元イギリスのAlexandra Palaceの2公演を数時間でソールドアウトさせた。2020年、イギリス最高峰の音楽賞<Brit Award 2020>にて「最優秀グループ」にノミネート。若者を中心に圧倒的な人気を博している。そして2024年、アルバム『Rolling Stone』にて、自身初の全英チャート1位を獲得。

■リンク
D-Block Europe 日本公式ページ

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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