Doja Cat(ドージャ・キャット)がソロでは約1年ぶりとなる新曲「Attention」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。
Doja Cat - Attention - YouTube
Tanu Muino(タヌ・ムイノ)が監督を務めたミュージック・ビデオはロサンゼルスで撮影され、ドージャ・キャットは街を歩きながら声をかけてくる人々を退けてながらラップしています。2バース目に入るとすれ違う人々はマスクをかぶり、声をかけられることもなくただ通り過ぎていく描写を描いており、時折全身赤に染まったドージャ・キャットも登場しています。
今作はY2K、Rogét Chahayed(ロジェ・チャハエド)がプロデュースしており、名声における不気味な現実と、メディア消費者と有名人との交流についてラップしています。
ドージャ・キャットは年内に4枚目のスタジオ・アルバムをリリースする予定をあかしており、アルバムのタイトルは現時点で決まっていませんが、SNSでは仮タイトルとして「Hellmouth」、「First of All」などのタイトルが挙げられています。また前作『Planet Her』のポップ主導のサウンドからの脱却を示しており、リード曲になるとみられる新曲「Attention」でもその一面があらわれています。