5/27公開映画『エコー・イン・ザ・キャニオン』ベックが語る60年代のスーパー・グループ!そして著名人から称賛の声も続々と到着!

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洋楽ニュース

5月27日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次公開されるドキュメンタリー映画『エコー・イン・ザ・キャニオン』。本編からまた新たな映像公開され、さらに多くの著名人からの称賛のコメントが到着しました。

【本編映像公開】ベックが語る60年代のバンドや曲作りのスタイルとその変遷『エコー・イン・ザ・キャニオン』 – YouTube

今作は1960年代から70年代にかけて多くのミュージシャンが暮らし、数々の名曲を生み出した「ウェストコースト・ロックの聖地」ローレル・キャニオンを巡るドキュメンタリー。ハリウッドのナイトクラブ街から車で5分の場所に位置するローレル・キャニオン。そこは60年代から70年代にかけて数々のミュージシャンが暮らし、互いに刺激を与え合い、ウェストコースト・ロックというジャンルを作り上げた伝説の場所。

ボブ・ディランの息子であるJakob Dylan(ジェイコブ・ディラン)がホストとなり、The Beatles(ザ・ビートルズ)Ringo Starr(リンゴ・スター)The Beach Boys(ザ・ビーチ・ボーイズ)のBrian Wilson(ブライアン・ウィルソン)、Eric Clapton(エリック・クラプトン)、Jackson Browne(ジャクソン・ブラウン)など超大物ミュージシャンたちへインタビューを行い、当時の音楽に影響を受けたBeck(ベック)やNorah Jones(ノラ・ジョーンズ)など次世代のミュージシャンらとともに数々の名曲を現代に蘇らせていく作品となっています。

この度、ウェストコースト・ロックに影響を受けたというジェイコブ・ディラン、ベック、キャット・パワー、レジーナ・スペクターが60年代におけるバンドのあり方や曲作りのスタイルとその変遷について分析し語り合う映像を新たに公開。

さらに映画の公開に先駆けて本作を鑑賞された著名人の方々から推奨コメントが到着。

■みうらじゅん(イラストレーターなど)
フォークロックの世界を未だ、菜食と肉食の折衷案くらいに思ってる人も是非、この映画を御覧になって下さい。
きっと、そのストレンジなテイストにシビれることでしょう。僕も改めて、だから好きなんだと思いましたから。

■佐野史郎(俳優)
甘酸っぱく切ない60年代から70年代初頭のウエストコーストサウンドに胸が締め付けられる。
けれど、どんなにあの音楽を蘇らせようとしても過ぎ去った時間と体は戻らない。
だからこそ時を超えてひたむきに生きようとすることの大切さを、ラストシーンで思い知らされる。

■永積崇(ハナレグミ)
60年代後半ローレル・キャニオンから生まれた音楽の数々。
メロディとアンサンブルの美しさはいつか観たロサンゼルスの夜景に似てる気がした。
遠くどこまでも広がる街の光は、夢のように眩く透き通っていてどこか儚かった。
才能溢れる音楽家達が奇跡的に集まって、遊びながら発見していった音楽の形。
その現象はあの時代だけのことじゃなく、いまも地球のどこかの街で出逢い交わりを繰り返し、
僕らの耳に届ける準備をしてるはずなんだ!
懐かしいだけじゃなくて、もう一度音楽の美しさを力を奇跡を信じたくなる映画でした。

■曽我部恵一(サニーデイ・サービス)
あの時代のあの場所にタイムスリップ。戻って来たぼくは、リッケンバッカーの12弦エレキが欲しくなった少年だ。
とりあえず今夜はこう叫びたい。「フォークロック最高!」

■小宮山雄飛(ホフディラン)
この作品には僕の好きなミュージシャンが全員出ていて、僕の好きな曲が全部詰まってる!

■堀込高樹(KIRINJI)
知っている曲ばっかり。でも知らなかったことばっかり。映画を観た後は馴染み深い曲の数々が新鮮に響くでしょう。

■澤部渡(スカート)
ステージで、スタジオで、(そして映画館で!)音楽が時代を超えて鳴り響く様子はとても美しく映りました。
私もそうでしたが、60年代のアメリカのロックにどう向き合うべきか戸惑っている若いリスナーにとっても
道標のような作品になると思います。

■夏目知幸(Summer Eye)
トム・ペティの言葉が刺さった。「何かいいことが起きればいつだって、それは他の場所でも現れる。」
君がやりなよと音楽は訴える。

■奥浜レイラ(音楽・映画パーソナリティ)
ローレル・キャニオンの誰かの家に集まって、思惑の外側でギターを弾き声を重ねる。
それがどれだけ創造的で甘美なことだったか。ジェイコブ・ディランでないと聞き出せない赤裸々な当時のエピソード、
フィオナ・アップルやノラ・ジョーンズ、ベックらの演奏にその魔法のような時代を想う。

また、映画の公開を記念して現在タワーレコード新宿店・渋谷店では関連商品購入者に先着で映画ポスターをプレゼントするキャンペーンを実施中。さらに映画の公式SNSでは、貴重な本国イラスト版ポスター(非売品)が3名様に当たる感想投稿キャンペーンや、全国順次公開中の映画『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』と本作の半券をセットで投稿することで、シンコーミュージックの新刊「ウェスト・コースト・ロック読本」が3名様に当たる、2作連続鑑賞キャンペーンなどを実施。誰もが耳にしたことのある様々な名曲の魅力を再発見できる機会となっています。

■映画公開記念!関連商品購入者に映画ポスター(B2サイズ・非売品)プレゼント!

エコー・イン・ザ・キャニオン映画ポスター(B2サイズ・非売品)

<対象店舗>
タワーレコード新宿店
〒160-0022東京都新宿区新宿3-37-1 フラッグス10F TEL:03-5360-7811 営業時間11:00AM~23:00PM
タワーレコード渋谷店
〒150-0041東京都渋谷区神南1-22-14 6F TEL:03-3496-3661 営業時間11:00AM~22:00PM
※ポスターがなくなり次第終了。※関連商品の詳細は店舗へ直接お問合せください。

■貴重ポスター&書籍が当たる!SNS投稿キャンペーン!
①感想投稿キャンペーン
【応募方法】
TwitterもしくはFacebookで「#エコーインザキャニオン感想」をつけて映画の感想を投稿。
(Twitterでの参加の場合は @eic_jp をフォローしてください。)
※当選者にはFacebookのメッセンジャーもしくはTwitterのDMにてご連絡差し上げます。

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②『ローレル・キャニオン 夢のウェストコースト・ロック』
『エコー・イン・ザ・キャニオン』連続鑑賞キャンペーン
【応募方法】
TwitterもしくはFacebookで「#ウェストコーストロック映画祭」をつけて両作品の半券の写真を投稿。
(Twitterでの参加の場合は @eic_jp @rockumentary_3の両方をフォローしてください。)
※1つの投稿に両作品の半券を、作品名・上映日時がわかるように投稿してください。
※当選者にはFacebookのメッセンジャーもしくはTwitterのDMにてご連絡差し上げます。

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本国アメリカではたった2館での上映から興行収入335万ドルに達する大ヒットとなったドキュメンタリー映画『エコー・イン・ザ・キャニオン』は、5月27日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次公開。

Tom Petty & Jakob DylanTom Petty & Jakob Dylan

Ringo StarrRingo Starr

Brian WilsonBrian Wilson

Eric ClaptonEric Clapton

Jakob DylanJakob Dylan

■映画情報
エコー・イン・ザ・キャニオン
エコー・イン・ザ・キャニオン
5月27日(金)より新宿シネマカリテほか全国順次公開
監督:アンドリュー・スレイター
脚本:アンドリュー・スレイター、エリック・バーレット 
出演:トム・ペティ、ブライアン・ウィルソン、リンゴ・スター、エリック・クラプトン、スティーヴン・スティルス、デヴィッド・クロスビー、グラハム・ナッシュ、ジャクソン・ブラウン、フィオナ・アップル、ベック、ノラ・ジョーンズ、キャット・パワー、ジェイコブ・ディラン
2018年/アメリカ/原題:Echo in the Canyon/ビスタ/83分/5.1ch
日本語字幕:本田久乃
配給・宣伝:アンプラグド

© 2019 Echo In The Canyon LLC ALL RIGHTS RESERVED.

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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