ディズニー映画「ミラベルと魔法だらけの家」サウンドトラックが全米チャートを圧巻!

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洋楽ニュース

ディズニーのアニメーション・ファンタジー・ミュージカル映画「ミラベルと魔法だらけの家」がディズニープラスで配信されて以降、サウンドトラック・アルバムの人気が高まっています。ビルボード200では1/15付で遂に1位を獲得。ディズニーのサウンドトラック・アルバムとしては「アナと雪の女王2」以来の快挙となりました。

中でも「We Don't Talk About Bruno(邦題:秘密のブルーノ)」が人気で、ビルボードホット100では5位にランクイン。またアイルランド、そして全英チャートでも4位、カナダでは9位とトップ10入りを果たしており、他にも「Surface Pressure(邦題:増していくプレッシャー)」もビルボードホット100では14位と上昇。またこの勢いで「Waiting on a Miracle(邦題:奇跡を夢みて)」も82位に初登場でランクインしています。

YouTubeWe Don't Talk About Bruno (From "Encanto") - YouTube

YouTubeJessica Darrow - Surface Pressure (From "Encanto") - YouTube

YouTubeStephanie Beatriz - Waiting On A Miracle (From "Encanto"/Lyric Video) - YouTube

全米ビルボードのアルバムチャート、ビルボード200でのディズニー・アニメーション映画のサウンドトラック・アルバムが1位を獲得したのは1994年「ライオン・キング」、1995年「ポカホンタス」、2014年「アナと雪の女王」、2019年「アナと雪の女王2」に続く5作品目の快挙。

「ミラベルと魔法だらけの家」は南米・コロンビア奥地の町「エンカント」を舞台に、魔法の力を持つ意志のある家、カシータに住むマドリガル家、そして1人1人に異なる「魔法の才能(ギフト)」をカシータからプレゼントされた
子どもたちの中で唯一魔法の才能(ギフト)をもらえなかったミラベルを中心にカシータに秘められた秘密と見た幻を回避するため奮闘する物語。2021年11月公開から約1ヶ月後の2021年12月24日にディズニープラスで配信されました。

サウンドトラック・アルバムの人気はまだ続きそうです。

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洋楽まっぷ編集部

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