ザ・スマイルが新作アルバム『Wall of Eyes』リリース!「Friend of a Friend」のミュージック・ビデオを公開

Radiohead(レディオヘッド)のThom Yorke(トム・ヨーク)とJonny Greenwood(ジョニー・グリーンウッド)がSons of Kemet(サンズ・オブ・ケメット)のTom Skinner(トム・スキナー)と結成したバンド、The Smile(ザ・スマイル)が約2年ぶりとなる2枚目のスタジオ・アルバム『Wall of Eyes』をリリース。合わせて「Friend of a Friend」のミュージック・ビデオを公開しました。

The Smile – Friend of a Friend – YouTube

Paul Thomas Anderson(ポール・トーマス・アンダーソン)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、子供たちが集まる中でのパフォーマンスを捉えており、熱心に聴く子もいれば興味がなさそうにする子など様々。しかしコーラス部分でライトに照らされるとどの子も注目するようになり、最後には拍手喝采で終わる映像となっています。

この曲は、2022年~2023年に行なった「A Light for Attracting Attention」ツアーでライヴ演奏されており、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラのストリングスと、ロバート・スティルマンのサックスがフィーチャーされています。

『Wall of Eyes』は前作から約2年ぶりとなる2枚目のスタジオ・アルバムとなっており、2023年のはじめのうちにレコーディングが開始され、リード曲となる「Bending Hectic」が2023年6月にリリースされた際には、前作『A Light for Attracting Attention』制作時に未処理だった作品などの制作も続けていたことをあかしています。

ザ・スマイルは2024年6月と8月にヨーロッパで新たなヘッドライン日程を発表。さらに3月10日、ロンドンのハマースミス・アポロでの公演も新たに発表されています。

■『Wall of Eyes』トラックリスト
1. Wall of Eyes
2. Teleharmonic
3. Read the Room
4. Under Our Pillows
5. Friend of a Friend
6. I Quit
7. Bending Hectic
8. You Know Me!

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。