ライアン・ゴズリングが歌う「I’m Just Ken」のミュージック・ビデオがアトランティック・レコードのYouTubeチャンネルで公開

映画『バービー』にケン役で出演しているRyan Gosling(ライアン・ゴズリング)が歌う「I’m Just Ken」のミュージック・ビデオがアトランティック・レコードのYouTubeチャンネルで公開されました。

Ryan Gosling – I’m Just Ken Exclusive (From Barbie The Album) – YouTube

ミュージック・ビデオは映画『バービー』の撮影風景やレッスン時の映像をベースに構成されたケンのシーンに特化したメイキング映像とも言える内容となっており、他の出演者や製作者、映画の監督を務めたGreta Gerwig(グレタ・ガーウィグ)も登場します。

Mark Ronson(マーク・ロンソン)とAndrew Wyatt(アンドリュー・ワイアット)が共作した今作は、映画、アルバムの人気もありSpotifyでは2000万回以上ストリーミングされており、アイルランドではトップ10入り、全米ビルボードのホット・ロック&オルタナティヴ・ソングス・チャートで5位、スウェーデンのヒートシーカーズで2位といくつかの国でチャート入りを果たしており、俳優であるライアン・ゴズリングにとっては2016年の映画『ラ・ラ・ランド』で披露した「City of Stars」に続くヒットチャートでの実績を作りました。

世界で最も人気な人形である“バービー”初の実写映画『バービー』のオリジナル・サウンドトラック『Barbie The Album(バービー・ザ・アルバム)』。自身のソロ名義では約2年ぶりとなるDua Lipa(デュア・リパ)を筆頭に、Lizzo(リゾ)GAYLE(ゲイル)PinkPantheress(ピンクパンサレス)Ava Max(エイバ・マックス)など現行インターナショナル・ミュージックを網羅。今の洋楽シーンを代表するアーティストが勢ぞろいした見逃せない2023年洋楽ベスト・ヒット作品となっています。

■『Barbie The Album』トラックリスト
1. Lizzo / Pink
2. Dua Lipa / Dance The Night
3. Nicki Minaj & Ice Spice / Barbie World (with Aqua)
4. Charli XCX / Speed Drive
5. KAROL G / WATATI (feat. Aldo Ranks)
6. TBA
7. Tame Impala / Journey To The Real World
8. Ryan Gosling / I’m Just Ken
9. Dominic Fike / Hey Blondie
10. HAIM / Home
11. TBA
12. The Kid LAROI / Forever & Again
13. Khalid / Silver Platter
14. PinkPantheress / Angel
15. GAYLE / butterflies
16. Ava Max / Choose Your Fighter
17. FIFTY FIFTY / Barbie Dreams (feat. Kali)

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。