ジャスタス・べネッツがTikTokで流行中の楽曲「abcdefu」でも話題のゲイルとのコラボ曲「Don’t Trip」のミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

ノース・カロライナ出身Justus Bennetts(ジャスタス・ベネッツ)が、現在17歳、「abcdefu」で話題沸騰中のヒットメーカー、GAYLE(ゲイル)とのニュー・シングル「Don’t Trip」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Justus Bennetts, GAYLE – Don’t Trip – YouTube

ミュージック・ビデオは過去にチェルシー・カトラーやJPサックスなども手がけたリリー・ウォイチクが監督を務めており、ロサンゼルスのシンディーズ・イーグル・ロックという、1950年代風の伝統的なアメリカン・ダイナーで撮影。ジャスタスとゲイルは、お客さんの食事を勝手に食べたり、壁に足をかけたり、キッチンで鍋やフライパンを使ってダンスパーティーをしたりと、自分たちの生活をわがままに満喫している不満たっぷりの従業員になりきっています。

ジャスタス・べネッツは2021年にリリースした「(君にとって)最低な一日になればいい」と、皮肉った歌詞を歌った「Bad Kids」がTikTokを中心に共感され大ヒット。その後日本を含む世界30カ国以上のバイラル・チャートに登場。これまでにリリースした楽曲は7曲ですがすでに1億2千万回以上のストリーミング再生を記録している期待の新人。同様に、GAYLEは 「abcdefu」を介して注目を浴びるようになり、ゴールド認定を受けた恋人との別れの感情を赤裸々に歌ったこの曲は、ビルボードのHot 100チャートのトップ10入り。またBillboardグローバル200や新人アーティストの人気チャートの上位にも登場。GAYLEは、現在までに既に9億2,500万回以上のストリーミング再生回数を記録しています。

Justus Bennetts, GAYLEJustus Bennetts, GAYLE

■商品情報

ジャスタス・べネッツ、ゲイル「Don't Trip」

ジャスタス・べネッツ、ゲイル「Don’t Trip」
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■バイオグラフィー
ジャスタス・べネッツ

2000年4月21日生まれ、米ノースカロライナを拠点に活動する新星ジャスタス・ベネッツは、孤独でいることがどんな気持ちかを知っています。思春期の不安や迷いをもとに、ヒップホップやロックを織り交ぜたジャンルにとらわれないポップソングを作り上げ、居場所のなさや孤独を感じたことのある人たちに向けて曲を作ってきました。何度もの引っ越しを経験し、他の人を知らない高校に放り込まれた彼は、音楽に引き寄せられました。車のセールスマンとして働いた後、彼は自分の歌に真剣に取り組むことを決意し、自宅にあった洗濯スペース用の小さな部屋をホーム・スタジオに改造、そのスペースで、音楽制作を本格的に始めました。当時のA&Rがジャスタスとジョン・レジェンドなどの楽曲を手掛けるソングライターのジェシー・フィンクをつなげ、2020年にシングル「Replace You」を発表。2021年4月には再びジェシー・フィンクとタッグを組んだ「Nightstand」をリリースし、累計500万以上の再生数を記録。勢いにのるジャスタスはすぐさま新曲を書き上げ、5月には「Real Life Sux」をリリースし、発売から数日で100万再生を記録。2021年9月には、「Bad Day」をリリースし、日本を含む世界30カ国以上のヴァイラル・チャートに登場。「(君にとって)最低な一日になればいい」と、皮肉った歌詞がTikTokを中心に共感され、大ヒットしました。ジャスタスは、ノースカロライナ州フキーバリナで「自分の生きる道を探し迷う子供」だった頃から、これまでにリリースしたシングルを通して、ついに人々の心に届けるための独自のコツを見つけ出し確立させました。しかし、ジャスタスはつかの間の成功に興味はなく、これからも自分の曲が人々の心に響くことを望んでいます。ジャスタスは「10年後も『最も親しみやすい曲を作るジャスタス・べネッツ』と思われていたいんだ」と言います。「僕は人とつながりたいし、人に僕の音楽とつながってほしいんだ」。これからの活躍にも大注目!!

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洋楽まっぷ編集部

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