グラミー賞ノミネート歴を持つ歌姫ケラーニが待望の新作アルバム『blue water road』より最新トラック「little story」のミュージック・ビデオを公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

これまでグラミー賞に2回ノミネートされ、プラチナ・ディスク認定を13回獲得したシンガーソングライター、Kehlani(ケラーニ)がまもなくリリースされる待望のサード・アルバム『blue water road』に先駆けて新曲「little story(リトル・ストーリー)」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

YouTubeKehlani - little story - YouTube

この爽やかなトラックは、プロダクション・デュオのPop & Oakの1人 、Pop Wanselがエグゼクティブプロデューサーを務め、バージニア州出身のプロデューサーデュオSome RandomsとプロデューサーであるWes Singermanのプロダクションスタイルをフィーチャーしています。

Alexandra Thurmond(アレクサンドラ・サーモンド)と共に自身で監督を務めたミュージック・ビデオは、全編モノクロでシンプルさには美しさがあることを表現したシネマティックな映像になっています。

今回のリリースはケラーニが2021年9月にリリースしたアルバムからのファースト・シングル「altar」のリリースに続く最新曲。スーパー・プロデューサー、Pop Wansel(ニッキー・ミナージュ、リアーナ、アリアナ・グランデ、ジェシー・J)がプロデュースしたこの脈動と躍動感に満ちたシングルに仕上がっている「altar」は全世界で3400万回以上再生され、YouTubeでは現在までに470万回以上再生されています。

YouTubeKehlani - Altar - YouTube

ケラーニの2枚目のフルアルバム『It Was Good Until It Wasn't』は、現在までに全世界で10億回という驚異的なストリーミング回数を記録。2020年5月にリリースされた後、ビルボード・ホット200チャートで2位、ビルボード・ヒップホップ・R&Bチャートで1位を獲得し、メディアから大絶賛を浴びていました。また、このアルバムは12以上の年末アルバムリストに掲載され、2020年を終えているます。

ニュー・アルバム『blue water road』のリリースも予定されており、彼女から目が離せません。

Kehlani(ケラーニ)Photo Credit Mia AndréKehlani(ケラーニ)Photo Credit Mia André

■楽曲情報

ケラーニ「リトル・ストーリー」

Kehlani / ケラーニ
「little story / リトル・ストーリー」
発売日:2022 年2月24日
ダウンロード・ストリーミング

■ケラーニについて
ケラーニが歌う時、彼女が何を意味しているのかは歌を聞けばわかる。サンフランシスコ・ベイエリア生まれの彼女は、グラミー賞に2度ノミネートされたこともあるマルチ・プラチナム・シンガーソングライターの彼女は一言も包み隠さず、厳しい事実を言い放ち、次の瞬間には中指を立てている。魅惑的な誘い文句を言うかと思えば、共感的な嘆願を口にし、あなたの思考と感情を揺さぶる。いずれにせよ、彼女はフィルターなしで一貫して共感する方法を見出しているのだ。一挙手一投足、彼女は世界中のリスナーとのつながりを強めている。 ケラーニの2015年にリリースされたミックステープ『You Should Be Here』は、2016年のグラミー賞の <最優秀アーバンコンテンポラリーアルバム部門>にノミネートされ、その勢いのまま、2017年のフルレングス・デビュー作『SweetSexySavage』はBillboard Top 200で3位にランクインし、最終的にはゴールドディスクを獲得した。SweetSexySavageツアーの日程が完売する間に、同アルバムはPitchforkの " 2017年ベストアルバム50 "とRolling Stoneの "2017年ベストR&Bアルバム50"でも選出され、でその年を締め括っている。
その後、映画『Suicide Squad: The Album』や『The Fate of the Furious: The Album』に参加し、他、カーディ・Bのダブル・プラチナを獲得したシングル「Ring」、カイルのプラチナ・アルバム『PLAYINWITME』、ジャスティン・ビーバーの「Get Me」などにゲスト参加し話題となっていた。2020年までには3枚のゴールド・ソロ・シングル「You Should Be Here」、「Honey」、「Distraction」をリリースし、グラミー賞<最優秀R&Bパフォーマンス部門>に2度目のノミネートを果たしている。さらに、「Gangsta」、「The Way(feat. チャンス・ザ・ラッパー)」、「CRZY」、「Nights Like This(feat.タイ・ダラー・サイン)」の4曲のプラチナシングルは、数十億回のストリーミング回数を記録していた。ソウル・トレイン・アワードとアメリカン・ミュージック・アワードでノミネートを集めると、ビルボードWomen In Musicから<Rule Breaker賞>を授与されたのは言うまでもない。さらに、ヴードゥー・ミュージック・アンド・モアやコーチェラなどの大規模フェスでもショーを成功している。
2019年のチャート上位にランクインした『While We Wait』ミックステープの余波で、すべてが変わった。彼女は母親になったのだ。そのため、子育てが彼女のセカンド・フル・アルバム『It Was Good Until It Wasn't』に消えない刻印を残した。2020年5月にリリースされた『It Was Good Until It Wasn't』は、ビルボードのヒップホップ&R&Bチャートで1位、ビルボードのHot 200チャートで2位を獲得。 このアルバムは、彼女自身の実体験に基づいた楽曲を収録し、彼女にとって最も成熟した作品群であるとケラーニは語っている。『It Was Good Until It Wasn't』でKehlaniが何を考え、何を感じ、何を思っているのかがよくわかるだろう。

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。