レイヴェイがタイニー・デスク・コンサートで行ったパフォーマンス映像が公開

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洋楽ニュース

アイスランドと中国、両方のルーツを持ち、現在はLAを拠点に活動するシンガー・ソングライター、マルチ奏者のLaufey(レイヴェイ)がNPR Musicが主催するライブコンサートのビデオシリーズ「タイニー・デスク・コンサート」に出演した際のパフォーマンス映像が公開されました。

Laufey: Tiny Desk Concert – YouTube

最新アルバム『Bewitched』収録のヒット曲「From the Start」から始まったライヴでは、ギターを弾きながら弦楽四重奏の伴奏とともにしっとりと歌い上げると、続けてピアノ伴奏へシフトし、2021年のシングル「Let You Break My Heart Again」をパフォーマンス。歌い終わると、パンデミック中でワシントンに滞在していたときにこの曲を書いたことを思い出していたことをあかしました。そして再び『Bewitched』から「Promise」、フランツ・リストとショパンからインスピレーションを受け書かれた「California and Me」を披露しました。

今作が収録されている『Bewitched』はSpotifyでリリース初日に570万ものストリーミングを獲得し、ジャズアルバムとしての記録を更新。アルバムはアイスランドで初のトップ10入りとなる4位を記録し、全英アルバムチャートも89位と初のチャート入りを果たしました。さらには第66回グラミー賞にて最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞にノミネートされています。

レイヴェイは先月よりリリースラッシュが続いており、10月にはBeabadoobee(ビーバドゥービー)とのコラボ曲「A Night To Remember」をリリース。ニュージーランドではトップ3入りを果たすヒットとなりました。さらにはクリスマス・ソングのカバー「Christmas Dreaming」、Spotify限定で「Winter Wonderland」のカバー、そしてNorah Jones(ノラ・ジョーンズ)Laufey(レイヴェイ)の2曲入りコラボEP『Christmas with You』とクリスマス・ソングをリリースしています。

■『Bewitched』トラックリスト
1. Dreamer
2. Second Best
3. Haunted
4. Must Be Love
5. While You Were Sleeping
6. Lovesick
7. California and Me (ft. Philharmonia Orchestra)
8. Nocturne (Interlude)
9. Promise
10. From the Start
11. Misty
12. Serendipity
13. Letter to My 13 Year Old Self
14. Bewitched

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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