リー・アン・ピノックがソロデビュー曲「Don’t Say Love」のミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

2022年に無期限活動休止となったLittle Mix(リトル・ミックス)のメンバー、Leigh-Anne Pinnock(リー・アン・ピノック)がLeigh-Anne(リー・アン)名義でソロデビュー曲「Don’t Say Love」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Leigh-Anne: ‘Don’t Say Love’ – YouTube

Emil Nava(エミル・ナヴァ)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、廃墟となっているビルの中で植物に囲まれる描写や、白い空間の中でダンサーと共にインパクトの合う特徴的なダンスを披露する姿が見られます。リー=アンは、このビデオは「無視され、過小評価されているという感情から逃れようとするもの」であると述べ、ビデオを通じて「フラストレーション、悲しみ、そして怒り」の感情を伝えたいと述べています。

「Don’t Say Love」はキャリアの中で目に見えないものを感じたリー・アンのフラストレーションからインスピレーションを得たもので、リー・アンはJon Bellion(ジョン・ベリオン)、Jimmie Gutch(ジミー・ガッチ)、Pete Nappi(ピート・ナッピ)と共に楽曲制作を行い、ジョン・ベリオン、ジミー・ガッチ、ピート・ナッピはプロデュースを担当。リー・アンはこの曲をR&B、アマピアノ、UKガレージ、アフロビート、ポップの混合物と説明し、歌詞的には愛されたいという気持ちについて歌っていると述べており、自身のインスタグラムでは「この曲は強さ、回復力、パワーであり、ついに世界に披露できることをとても誇りに思います!まだ始まったばかりです!」とコメントしています。
Leigh-Anne Instagram

リー・アンはリトル・ミックスの活動休止前となる2022年2月にワーナー・レコードとソロ・レコード契約を結んでおり、約1年半かけてのソロデビューとなりました。リリース後ブラジルのiTunesチャートで1位を獲得しており、リー・アン自身もツイッターで反応しています。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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