UKポップ・ロック・バンド、ニュー・ホープ・クラブ、約3年ぶりとなる一夜限りの来日公演が決定!

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

イギリス出身の3人組ポップ・ロック・バンド、New Hope Club(ニュー・ホープ・クラブ)の3年ぶりとなる待望の来日公演が決定しました。

2023年4月20日(木)東京 恵比寿 ザ・ガーデンホール2023年4月20日(木)東京 恵比寿 ザ・ガーデンホール

2019年11月に開催された初のジャパン・ツアーはSOLD OUT。その翌年にはデビュー・アルバム『ニュー・ホープ・クラブ』を引っさげたジャパン・ツアーが予定されていたが、新型コロナウィルス感染症の影響により惜しくも中止に。バンドはその後、セカンド・アルバムのための制作を進め、昨年からコンスタントに新曲をリリース。そしていよいよ今年、ニュー・アルバムの発売が期待される中、待ちに待った来日公演となります。公演は東京一夜限り。

New Hope ClubNew Hope Club

■公演概要
ニュー・ホープ・クラブ(New Hope Club)
日時・会場:2023年4月20日(木)東京 恵比寿 ザ・ガーデンホール
開場18:00 開演19:00
チケット料金(税込):スタンディング:9,000円
※要別途1ドリンク代
※未就学児(6歳未満)入場不可
公演ホームページ
企画・制作・招聘:Live Nation Japan合同会社
協力:Universal Music Japan
お問い合わせ:ライブネーション・ジャパン
info@livenation.co.jp

■公演に関する注意事項
開場・開演時間は変更になる場合がございます。
チケットの破損・紛失・公演日当日チケット忘れ等、いかなる理由でもチケットの再発行は行いません。
第三者への譲渡、営利目的の転売、オークションへの出品は禁止致します。
本公演は政府および各自治体、ならびに会場におけるガイドライン、要請を遵守し実施します。 今後の感染状況や政府の方針などによりガイドライン、公演情報、感染症対策情報に変更が生じる場合もございます。ご来場の際は、必ず事前にライブネーション・ジャパン公式サイト(https://www.livenation.co.jp/)に掲載されている注意事項をご確認ください。

■チケット販売スケジュール
ライブネーション・ジャパン・プレミアムクラブ会員先行:2/1(水)18:00~2/3(金) 23:59
ライブネーション・メルマガ会員先行:2/4(土)12:00正午~2/6(月) 23:59
プレイガイド先行:2/7(火)〜2/17(金)
一般発売:2/18(土) 10:00
全て先着受付

■バイオグラフィー
ニュー・ホープ・クラブ(New Hope Club)
リース・ビビィ (Reece Bibby) (B, G, Ds, Vo)
ブレイク・リチャードソン (Blake Richardson) (G, Vo)
ジョージ・スミス (George Smith) (G. Vo)
イギリス出身の3人組。全員がソングライターでヴォーカルを担当し、複数の楽器を演奏する。アンセミックでアコースティック・ギターが主導するポップ・ミュージックを作ることを使命とし、明るく爽やかなポップにエレクトロニックやR&Bの要素を持ち込んだ曲は、世界各国で人気急上昇中。
主に影響を受けたアーティストは、ザ・ビートルズ、オアシス、キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンなど。3人とも音楽的な家庭に育った。リースはベース、ギター、ドラムを演奏し、ジョージはギター他8種類の楽器をマスターしていて、ブレイクはギター、ピアノ、ウクレレを弾く。
2015年夏に出会い、ジョージの家のリビングルームでオアシスの曲などをジャムっていたが、次第に3人で曲を書くようになった。2016年ザ・ヴァンプスのツアーに参加し、ザ・ヴァンプスのステージのゲストとして10,000人以上の観客の前で初ライヴを行った。
2017年5月デビューEP「Welcome To The Club」リリース、2018年10月セカンドEP「Welcome To The Club Pt. 2」(UK、ドイツ他10カ国のiTunesで1位を獲得)、その前後にもシングルをコンスタントに配信リリース。2017年10月、ザ・ヴァンプス来日公演のスペシャル・ゲストとして初来日。2019年11月初の単独来日公演(ソールドアウト)に合わせて日本限定CD「ウェルカム・トゥ・ザ・クラブ - EP」がリリース。2020年2月デビュー・アルバム『ニュー・ホープ・クラブ』リリース。
パンデミック禍でアーティストとしての目的、バンドとしてどう進むべきかを考え抜き、2022年6月、活動を本格的に再開。セカンド・アルバムにつながる新曲をコンスタントにリリースし、バンドにとって新たなチャプターの幕開けとなった。新曲とその方向性は、バンドの多才さ、ソングライターとミュージシャンとしての進化を表すものであり、ブレイクがプロデュースを担当している。

■リンク
日本公式サイト
Website
Instagram
YouTube
Twitter
TikTok

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。

人気記事