サム・スミスがクリスマスの定番「Night Before Christmas」をリリース!2023年1月27日リリースのニュー・アルバム『グロリア』の日本盤発売決定

Sam Smith(サム・スミス)がクリスマスの定番「Night Before Christmas」をリリースし音源を公開しました。

Sam Smith - Night Before Christmas - YouTube

今作はクリスマスシーズンに向けた、サムの歌声が美しいラブ・バラードとなっています。本楽曲は2020年にリリースされた、サムの魔法のようなクリスマス・コンピレーションEP『The Holly and The Ivy』に収録され、これまでの「The Lighthouse Keeper」、「Have Yourself a Merry Little Christmas」、「Palace」、「River」、「Fire on Fire – “Watership Down”」と並んで収録される予定。

また来年リリース予定のニュー・アルバム『グロリア』の日本盤の発売が決定。Kim Petras(キム・ペトラス)のコラボ曲「Unholy」は、サムにとって初めて全米シングルチャート1位を獲得した楽曲となり、またトランスジェンダーとノンバイナリーを公言するアーティストが同チャートで首位に輝くのは史上初で、全米チャートの歴史に名を残す快挙にもなりました。 (今までの全米シングルチャートのピークは2015年にリリースした「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」の2位)日本盤には、解説・歌詞・対訳他、ボーナス・トラック2曲が収録される予定で、更にサムの歌声が高音質で楽しめるよう、SHM-CDでのリリースとなります。

トラックリストも公開されており、エド・シーランや、ジェシー・レイエズ、キム・ペトラスなど名立たるアーティストがフィーチャリングに参加するなど、豪華な内容になっている。また、「ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい」、「アイム・ノット・ジ・オンリー・ワン」などで知られる英・音楽プロデューサーのジミー・ネイプスを筆頭に、スターゲート(サム・スミス「ダンシング・ウィズ・ア・ストレンジャー with ノーマニ」をジミー・ネイプスと共にプロデュース)、イリヤ・サルマンサデ (サム・スミス「ハウ・ドゥ・ユー・スリープ?」をプロデュース)などの数々の名曲を世の中に送り出してきたプロデューサー陣とタッグを組んで完成したアルバムとなっています。

サムは今作で「さらに大人に成長し、暗い時期を乗り越える事が出来た」と述べ、このアルバムがリスナーの希望への灯になれば良いと語っており、またこのアルバムを“個人的革命”と呼んでおり、“今のサム・スミス”が忠実に反映されています。創造的で眩しく、スリリングでエッジの効いた予想外のサウンドとセックス、嘘、情熱、自己表現、不完全さなどに関する、人間味の溢れた歌詞が人々の心を掴むアルバムが完成しました。

Sam SmithSam Smith

■リリース情報

サム・スミス「Night Before Christmas」

サム・スミス
「Night Before Christmas」11/18配信
配信はこちら

■アルバム情報

サム・スミス『グロリア』

2023年1月27日リリース
ニュー・アルバム『グロリア』 [SHM-CD]
品番:UICW-10031
価格:2,600円(税抜) / 2,860円(税込)
仕様:SHM-CD
日本盤ボーナス・トラック2曲収録予定
解説・歌詞・対訳 付

■トラックリスト
1. Love Me More / ラヴ・ミー・モア
2. No God / ノー・ゴッド
3. Hurting Interlude / ハーテイング・インターリュード
4. Lose You / ルーズ・ユー
5. Perfect (feat. Jessie Reyez) / パーフェクト feat. ジェシー・レイズ
6. Unholy (feat. Kim Petras) / アンホーリー feat. キム・ペトラス
7. How To Cry / ハウ・トゥ・クライ
8. Six Shots / シックス・ショッツ
9. Gimme (feat. Koffee & Jessie Reyez) / ギミ― feat. コフィ― & ジェシー・レイ
10. Dorothy's Interlude / ドロシーズ・インターリュード
11. I'm Not Here To Make Friends / アイム・ノット・ヒア・トゥ・メイク・フレンズ
12. Gloria / グロリア
13. Who We Love (feat. Ed Sheeran) / フー・ウィー・ラヴ feat. エド・シーラン
日本盤ボーナス・トラック2曲収録予定
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■アーティスト情報
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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。