オリヴィア・ロドリゴがiHeartRadio Jingle Ball 2023で披露した「vampire」「Can’t Catch Me Now」のパフォーマンス・ビデオを公開

Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)が昨年12月1日にカリフォルニア州イングルウッドで行われたiHeartRadio Jingle Ball 2023に参加し披露した「vampire」、「Can’t Catch Me Now」のパフォーマンス・ビデオを公開しました。

Olivia Rodrigo – vampire (Live From iHeartRadio Jingle Ball 2023) – YouTube

Olivia Rodrigo – Can’t Catch Me Now (Live From iHeartRadio Jingle Ball 2023) – YouTube

ジングルボールでは全8曲を披露し、ライヴ・デビューとなった「Can’t Catch Me Now」のパフォーマンス前には「それで、ハンガーゲームを見た人はいますか?」と観衆をからかい、続けて「今年は公開中の映画のために曲を書くチャンスがあったので、とても幸運でした」と付け加えてからパフォーマンスを行いました。

2月からはいよいよ『GUTS WORLD TOUR』が始まるオリヴィア・ロドリゴ。カリフォルニア州サウザンド・パームズのアクリシュア・アリーナを皮切りに、北米とヨーロッパで全77回の公演が行われる予定。サポート・アクトはThe Breeders(ザ・ブリーダーズ)、Chappell Roan(チャペル・ローン)、PinkPantheress(ピンクパンサレス)、Remi Wolf(レミ・ウルフ)が務めます。

その前に行われる2024年2月5日(現地時間2月4日)に行なわれる第66回グラミー賞授賞式でのパフォーマンスも決定。オリヴィア・ロドリゴは6部門でノミネートされており、SNSでは「このような形でレコーディングアカデミーに認められるなんて、信じられないほどの光栄です。 感謝するのは控えめな表現です!!!!!」とコメント。さらにダニエル・ニグロもノミネートされていることを受け、「心から祝福します。これ以上にふさわしい人はいません!!」とコメントしています。

■『GUTS』トラックリスト
1. All American Bitch
2. Bad Idea Right?
3. Vampire
4. Lacy
5. Ballad of a Homeschooled Girl
6. Making the Bed
7. Logical
8. Get Him Back!
9. Love Is Embarrassing
10. The Grudge
11. Pretty Isn’t Pretty
12. Teenage Dream

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。