エド・シーランがAmazon Music Live のシーズン2に出演し新作アルバムから「Plastic Bag」をパフォーマンスした映像を公開

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洋楽ニュース

Ed Sheeran(エド・シーラン)が、Amazon Music Live のシーズン2に出演し、9月29日リリースの7枚目のスタジオ・アルバム『AUTUMN VARIATIONS』から「Plastic Bag」をパフォーマンスした映像を公開しました。

YouTubeEd Sheeran – Plastic Bag (Amazon Music Live) - YouTube

現地時間9月21日に配信された「Amazon Music Live」のシーズン2ではアルバムからの楽曲を初めてパフォーマンスしており、「Plastic Bag」についてはSNSで「最低の状態にあり、土曜日の夜に自分自身を消し去ればすべての問題が解決すると考えることについて歌っています。」とコメントしています。

今回のアルバムは「秋」をテーマにした作品で、エド・シーランの友人の人生経験を元にした物語は、彼の視点で歌詞を書いた曲はもちろん、彼の友人達の視点に立って書かれているものもあり、Aaron Dessner(アーロン・デスナー)と前作『- (Subtract)』に引き続きを作り上げた時点で既に取り組んでいました。

エド・シーランは今回のアルバム『AUTUMN VARIATIONS』に関して以下のように語っています。
「昨年の秋、僕は友人たちと人生の様々な変化を経験した。暑い夏の後、落ち着いたり、収まったり、または崩壊したり、収束したり、あるいは爆発したりした。僕が去年の始めに辛い時期を経験したとき、曲を書くことで自分の気持ちを整理し、何が起こっているのかを受け入れることができた。そして、友人が様々な状況にあることを知った時、彼らの視点から、あるいは僕の視点から曲を書いた。僕たちがそのとき世界をどう見ていたかを表現したんだ。失恋、憂鬱、孤独、混乱といったどん底の中にも、恋に落ちたり、新しい友情を得たりといった絶頂期もあったから。
いつか父と兄から、エルガーという作曲家が14曲それぞれ異なる友人を題材にした『エニグマ変奏曲』を作曲したことを聞いた。それが今回のアルバムを作るきっかけになったね。前作『―(サブトラクト)』をプロデュースした、アーロン・デスナー氏とはすぐ意気投合し、ノンストップで作曲とレコーディングを進めることができた。このアルバムは二人のパートナーシップから生まれたんだ。今回も彼のサウンドは「秋」の雰囲気を見事に捉えていると思うよ。」

特徴的なカバーアートについてはイギリスの活動家で作家、エド・シーランの友人でもあるScarlett Curtis(スカーレット・カーティス)によるもので、SNSでは「彼女は、私たちが知っている人々の誕生日に、彼らの好きなものを描いた素晴らしいポスターを作成しており、私はいつも彼らが大好きです。 秋をテーマにしたものを描き始めて、それをまとめて表紙を作るようにお願いしました。 私はいつも、聴きながらカスタマイズできるアルバムジャケットを作りたいと思っていました。そのため、秋のバリエーションや気分を自分で作ることができるように、白紙のビニールスリーブとステッカーシートを用意しました。 パーカーや帽子など、秋の気分を盛り上げるクールな商品もたくさんあります。」とコメントしています。

■『AUTUMN VARIATIONS』トラックリスト
1. Magical / マジカル
2. England / イングランド
3. Amazing / アメージング
4. Plastic Bag / プラスティック・バッグ
5. Blue / ブルー
6. American Town / アメリカン・タウン
7. That’s On Me / ザッツ・オン・ミー
8. Page / ページ
9. Midnight / ミッドナイト
10. Spring / スプリング
11. Punchline / パンチライン
12. When Will I Be Alright / ホウェン・ウィル・アイ・ビー・アールライト
13. The Day I Was Born / ザ・デイ・アイ・ワズ・ボーン
14. Head > Heels / ヘッド>ヒールズ

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洋楽まっぷ編集部

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