MIKA、キャリア初の全編フランス語アルバム『Que ta tête fleurisse toujours』をリリース!収録曲のヴィジュアライザー・ビデオを公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

MIKA(ミーカ)が全編フランス語歌唱のアルバム『Que ta tête fleurisse toujours(ク・タ・テート・フルリース・トゥジュール)』をリリースし、収録曲のヴィジュアライザー・ビデオを公開しました。(日本盤CDは12/22発売)今作で自身6枚目のアルバムとなります。
MIKAのYouTubeはこちら

(c) Royal Gilbert(c) Royal Gilbert

今年40歳という節目を迎えたMIKAは、このアルバム制作における新たな挑戦の一つとして、「このアルバムの作曲とプロデュースに数ヶ月を費やし、フランスの若手音楽家との出会いやコラボレーションに時間を割いた事が、解放的な出来事であり、予想をはるかに超える結果を生み出した。”Que ta tête fleurisse toujours “は祈りであり、創造性への呼びかけである。」と語っています。

このアルバムは、MIKA独特の普遍的なポップさを保ちながら、彼自身の思い出や感情を表現し、リスナーに喜び、感動そして活力を与えてくれる内容となっており、またMIKAの象徴的なメロディーとトップラインでフランス語の美しさを感じ取ることが出来ます。80年代から90年代のポップ・ミュージックとフランスのシャンソンを見事に融合させたトラックと心に響く歌詞は、ファンを優しく内省へと導く。これこそが私たちが愛するMIKAだと言える作品となっています。

■商品情報

MIKA『ク・タ・テート・フルリース・トゥジュール ~あなたの頭にいつも花が咲きますように~』

12月1日(金) デジタル配信スタート、輸入盤発売
MIKA – 『Que ta tête fleurisse toujours』
視聴はこちら
【日本盤】
12月22日(金)リリース
タイトル:ク・タ・テート・フルリース・トゥジュール ~あなたの頭にいつも花が咲きますように~
品番:UICO-1334
価格:¥2,750(税込)
仕様:歌詞・対訳付
視聴・予約はこちら
■収録楽曲
1. Bougez / ブジェ
2. Jane Birkin / ジェーン・バーキン
3. Sweetie banana / スウィーティ・バナナ 
4. Apocalypse calypso / アポキャリプス・カリプソ
5. 30 secondes / トラント・スゴンド
6. C‘est la vie / セ・ラ・ヴィ 
7. Moi Andy et Paris / モア、アンディ・エ・パリ
8. Je sais que je t aime / ジュ・セ・ク・ジュ・テーム
9. Doucement / ドゥスモン
10. Touche Touche / トゥーシュ・トゥーシュ
11. Amour pirate / アムール・ピラート
12. Passager / パサジェ
他、ボーナストラック収録予定

■MIKA プロフィール
マイケル・ホルブルック・ペンニマン・ジュニア(Michael Holbrook Penniman, Jr.)。1983年8月18日生まれ。レバノン出身、ロンドン育ちのシンガー・ソングライター/プロデューサー/グラフィック・デザイナー。
これまでに5枚のオリジナル・アルバム<デビュー作『ライフ・イン・カートゥーン・モーション』(2007)、2作目『ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ』(2009)、3作目『ジ・オリジン・オブ・ラヴ』(2012)、4作目『ノー・プレイス・イン・ヘヴン』(2015)、5作目・最新作『マイ・ネーム・イズ・マイケル・ホルブルック』(2019)>と、オーケストラとの共演作『MIKAとモントリオール交響楽団』(2016)をリリース。アルバム総売上数は1,000万枚以上、32ヶ国でゴールド及びプラチナ・ディスクを達成。グラミー賞ノミネート、ブリット・アワード、アイヴァー・ノヴェロ賞、VMA他世界各国の音楽賞を受賞、フランスでは芸術文化勲章(シュヴァリエ)を受勲。またイタリア「X Factor」、フランス「The Voice」といった人気TV番組に審査員やコーチとして出演、Swatchのクリエイティヴ・アンバサダーを務めるなど、多岐に渡る才能を開花している。

■リンク
OFFICIAL SITE
Instagram
X
FACEBOOK
YouTube Channel

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

人気記事