今年5月に日本デビューを果たしたシグリッドがニューEP『The Hype』をリリース!

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洋楽ニュース

今年の5月末に日本で初の単独公演とGREENROOM FESTIVAL’23に出演し、初来日したノルウェー出身のシンガー・ソングライターのSigrid(シグリッド)がニューEP『The Hype』をリリース。本作は本国ノルウェー1位、全英2位を記録したセカンド・アルバム『How To Let Go』以来となるニュー・プロジェクトとなっており、イギリスのエレクトロニック・ポップからナッシュビルでの滞在までのシグリッドのあらゆる経験からインスピレーションを得た本作は、新たに深掘りしたクリエイティブへの見方と、この1年の経験を振り返る実験的な作品となっています。

Sigrid – The Hype – YouTube

『The Hype』発売についてシグリッドは「このEPをリリースすることにとてもワクワクしているの!EPの構成がいつも好きだったの。短くて、テンポもいいけど、ストーリーをすべて伝えたり、私の音の異なった側面を見せるには十分な曲があって。このEPは、シンセ・ポップ、カントリーに影響を受けたポップ、フォークのようなポップ、それからフェスティバル・ポップ(そんなジャンルがあるとしたら)があるの。愛について、失敗について、前に進むことについて、もしかしたら自分が思っているほどには前に進めないかもしれないことについて歌った曲たち!楽しくて、悲しくて、少し生意気で。大好き!」とコメントしています。

Sigrid – Ghost – YouTube

収録曲の「Wanted It To Be You」については「私はいつもナッシュビルのソングライティングにインスパイアされてきたの。16歳のときに初めて書いた曲はカントリー・ポップだった。だから、私が飛行機に乗って本場の地に行くのも時間の問題だったの。セス・モズリーと私はある日ナッシュビルで『Wanted It To Be You』を書いて、後にイアン・フィチュックが共同プロデュースしたの。シャナイア・トゥエイン的な、その時の気持ちをそのまま出せるような曲が作りたかったの。」とコメント。

さらに「Borderline」については 「『Borderline』はベルゲンでアシェルと一緒に書いた曲で、とても遊び心のある曲。この曲は、やってはいけないことについてばかりを歌っているんだけど、だからこそ余計にワクワクした気持ちにならない?」と語っています。

SigridSigrid

■商品情報

シグリッド『ザ・ハイプ』

シグリッド
ニュー・EP『ザ・ハイプ』 / Sigrid “The Hype”
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■『The Hype』トラックリスト
1. The Hype
2. Borderline
3. Ghost
4. Wanted It To Be You

■プロフィール
北欧ノルウェーの港町オーレスン出身のシンガー・ソングライター。2016年にシングル「Don’t Kill My Vibes」を発表すると、レコード会社から即座にオファーが舞い込み、同名のデビューEPを2017年に発表。同作品はNMEといった主要音楽媒体に高い評価を受けたほか、シングル「Don’t Kill My Vibes」は映画やテレビドラマで数多く使用される大人気曲に。勢いは止まらず、アルバムデビュー前にもかかわらず、グラストンベリー、ラティチュード、レディング&リーズなどの大型音楽フェスティバルから出演オファーが殺到する。2018年にはBBC (英国放送協会)が選ぶ今年最も活躍が期待される注目の新人リストの2018年度版「BBC Sound Of」にて堂々の第1位に選出、さらに“ノルウェー版グラミー賞”として知られるスペッレマンでは「最優秀新人賞」を受賞。2019年、満を持して発表したデビュー・アルバム『Sucker Punch』は本国ノルウェーで初登場1位を獲得し、全英初登場TOP5入りという輝かしいデビューを飾る。同年、マルーン5による欧州ツアーのサポートアクトに抜擢され、Forbes誌が選出する世界で活躍する30歳以下の著名人「30 Under 30」欧州版ではミュージシャン部門に選出。2022年に発表したセカンド・アルバム『How To Let It Go』は再びノルウェーで初登場1位を獲得し、全英チャートでは自身最高位の2位を記録した。実験的なプロダクションと思わず聴き入ってしまうノスタルジックかつ力強いヴォーカルで世界を魅了するノルウェー発のポップ・センセーション。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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