シェリル・クロウが米人気番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で披露した「Evolution」の映像が公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

昨年ロックの殿堂入りを果たしたSheryl Crow(シェリル・クロウ)が、米人気番組の『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演し、3月24日にリリースする約4年半ぶりとなる新作アルバム『Evolution』からタイトル曲「Evolution」のパフォーマンスを行った際の映像が公開されました。

YouTubeSheryl Crow - Evolution - YouTube

この出演は、ロサンゼルスで開催された環境メディア協会(Environmental Media Association:EMA)で持続可能な農業実践に光を当てる土壌劣化についてのドキュメンタリーである「キス・ザ・グラウンド」の待望の続編「コモン・グラウンド」での活動を含む、彼女のたゆまぬ活動が評価され、オンゴーイング・コミットメント・アワードを受賞した、親友でもある女優のLaura Dern(ローラ・ダーン)に敬意を表するためにステージに上がった後のものでした。

「Evolution」についてはリリースの際に自身のインスタグラムで長文のメッセージを投稿。「新曲! Evolutionは、人工知能とそれが地球と人類に与える影響についての私の不安を伝えます。スティーブン・ホーキング博士は、AIが人間に取って代わられるだろう。母親として、私は子供たちにより良い世界、より健康な地球を残したいと考えています。それがA.I.です。 これらの目標を達成するための善意のパートナーになるだろうか?それは不安であり、この曲はそれらの不安を扱います。」と壮大なテーマであることをあかしており、続けてギターとボーカルだけで書かれたこと、ギタリストのTom Morello(トム・モレロ)が参加していることも併せてコメントしています。

4年前に11枚目のスタジオ・アルバム『Threads』をリリースした後、彼女は「意味がない」と考え、次のレコードは作らないと発表。代わりに個々のトラックのリリースに注力するだろうと述べていました。

しかし昨年11月、今作のリリースと共にアルバムについて発表。サプライズとなった復帰について、シェリル・クロウはFacebookにて、「この音楽とこの歌詞は、静かな場所に座って、深い魂の場所から書いたものです。意味がないと思って、もうレコードは作らないと言いました。しかし、この音楽は私の魂から来ています。そして、このレコードを聴いた人がそれを感じてくれることを願っています。」とコメントしています。

■『Evolution』トラックリスト
1. Alarm Clock
2. Do It Again
3. Love Life
4. You Can't Change the Weather
5. Evolution
6. Where?
7. Don't Walk Away
8. Broken Record
9. Waiting in the Wings

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。