ディズニー&ピクサー最新作『マイ・エレメント』 オリジナル・サウンドトラックよりラウヴによる 「Steal The Show」本編映像とライブ映像が公開

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洋楽ニュース

ディズニー&ピクサーが贈る最新作、火・水・土・風 のエレメント(元素)たちが暮らす世界を描く映画『マイ・エレメント』のオリジナル・サウンドトラックよりLauv(ラウヴ)が歌う「Steal The Show」の劇中本編映像が7月頭に、Vevoスタジオで撮影されたライブ・パフォーマンス映像が公開されました。

Lauv – Steal The Show (From Disney and Pixar’s “Elemental”) (Live Performance) | Vevo – YouTube

ライブ・パフォーマンス映像はニューヨーク・ブルックリンにあるVevoスタジオで撮影され、ピアノやヴァイオリンなどの楽器演奏者らと一緒に黒いパンツに白いジャケットをまとったラウヴがアコースティックで「Steal The Show」を歌唱。彼の優しくしなやかな歌声と抜群の歌唱力がより際立つ圧巻のパフォーマンス映像になっています。

また公開された本編映像では、“火”の女の子〈エンバー〉と自分とは正反対な“水”の青年〈ウェイド〉の2人が初めて一緒にエレメント・シティに出掛ける色鮮やかな劇中シーンを「Steal The Show」がメロウなサウンドとラウヴの優しい歌声で包み込みように彩っています。

Lauv – Steal The Show (From Disney and Pixar’s “Elemental”) (Live Performance) | Vevo – YouTube

<SUMMER SONIC 2023>で今夏来日も決定しているポップ・ミュージック界の次世代シンガー・ソングライター=ラウヴが本作のために『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』を手掛けた作曲家トーマス・ニューマンとソングライターのマイケル・マトシックとタッグを組んで書き下ろした新曲「Steal The Show」。日本より一足先に劇場公開された他の国では映画と併せて本楽曲が大ヒット中。なんと韓国のApple Musicシングル総合チャートでは数多くの人気アーティストを抑えて本楽曲が1位を記録。日本でも「ラウヴの楽曲素敵!」「何回でも聴きたくなる」「ラウヴの曲お洒落で良い、映画楽しみ」と劇場公開前にも関わらずすでに注目を集めています。

Photo Credit by Lauren DunnPhoto Credit by Lauren Dunn

■商品情報

Lauv「Steal The Show」

「Steal The Show」
Performed by ラウヴ
好評配信中
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『マイ・エレメント』オリジナル・サウンドトラック特設サイト
発売・配信元:ユニバーサル ミュージック合同会社 パートナー・レーベルズ

■映画情報
ディズニー&ピクサー劇場最新作。
火・水・土・風の“エレメント(元素)”たちが暮らすエレメント・シティにはルールがある。
それは、“違うエレメントと関わらない”こと――。
だがある日、父の店を継ぐために頑張る火の女の子〈エンバー〉は偶然、自由な心を持つ水の青年〈ウェイド〉と出会う。
ずっと火の街にいたエンバーは、彼と初めて世界の広さに触れ、自分の新たな可能性を考え始める。
「私の本当にやりたいことって…?」
そんな時、シティを揺るがす事件が…。正反対の〈火〉と〈水〉のふたりは、 “奇跡の化学反応”でこの危機を救えるのか?
日本公開日:8月4日(金)劇場公開
監督:ピーター・ソーン(『アーロと少年』)
プロデューサー:デニス・リーム(『カーズ2』、『スター・ウォーズ エピソード 3 /シスの復讐』
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2023 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
映画公式HP

■ラウヴ バイオグラフィー
1994年8月8日生まれ。LAを拠点に活動するシンガー・ソングライター/プロデューサー。ギターを弾き始めた10歳の頃はグリーン・デイ等のポップ・パンクを聴き、その後はジョン・メイヤーなど幅広いアーティストに影響を受け、そのうちケイティ・ペリーなどのヒット曲の分析までするようになっていた。2015年にアーティストとしてのキャリアを始動し、NY大学在籍時に発売したシングル「The Other」がバイラルヒットした後、シングル「I Like Me Better」はSpotifyのみで10億回再生を記録。『I met you when I was 18.』のプレイリストを発表した2018年には、エド・シーランのツアーのサポートアクトも務め、2019年にはトロイ・シヴァンを迎えたシングル「i’m so tired…」、アン・マリーとの「fuck, I’m lonely」を発表。2020年にはLANYやBTS等とのコラボ曲も収録した待望のデビュー・アルバム『~ハウ・アイム・フィーリング~』をリリースし、全米Top20入りを果たしている。

■リンク
日本公式アーティストホームページ

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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