カーリー・レイ・ジェプセンが最新アルバムから新たに「Surrender My Heart」のミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

Carly Rae Jepsen(カーリー・レイ・ジェプセン)が最新アルバム『The Loneliest Time(ザ・ロンリエスト・タイム)』から新たに「Surrender My Heart(サレンダー・マイ・ハート)」のミュージック・ビデオを公開しました。

YouTubeCarly Rae Jepsen - Surrender My Heart - YouTube

事前にSNSで「ちょっとしたホリデー ギフトがやってきます」とあかしていたカーリー・レイ・ジェプセン。

Brantley Gutierrez(ブラントリー・グティエレス)が監督を務めたミュージック・ビデオは全編を通してブロードウェイにインスパイアされたものとなっており、女優のJane Krakowski(ジェーン・クラコウスキー)、バレエダンサーのIsabella Boylston(イザベラ・ボイルストン)が出演。イザベラ・ボイルストンとダンサーのダンスとシンクロするかのように歌うカーリー・レイ・ジェプセンをフィーチャーしています。

ローリング・ストーン誌によると、現在開催中のツアー『The So Nice Tour』の最中、9月28日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールでの公演で有名なバレリーナと一緒にヒット曲「Cut to the Feeling」のパフォーマンスを行った際に今作のコンセプトを思いついたそうで、「その瞬間、バレリーナを連れてくるという考えを超えて、このプロジェクトに沿って他の種類の真のブロードウェイスターを連れてきて、可能な限り最高の方法で世界の交差点にする何かがひらめきました。」とコメントしています。

新作『The Loneliest Time』は、これまでで最も内省的な作品で、カーリー・レイ・ジェプセンによる『E*MO*TION』(2015年)などの過去作で披露した、感情的で強力なソングライティングと爽快なサウンドをさらに発展させたものとなります。

一人の時間が多かったパンデミックの時を経て完成したこの作品は、タイトル通り「寂しさ・孤独」がテーマとなっていおり、パンデミック前からも“寂しさ”や“孤独”と向き合うことが度々あったというカーリーは、インタビューで、「私は、そういう寂しさや不安を痛いほど経験し乗り越えたからこそ、伝えられるものがあるのではないかと思うのようになったのです」と語り、様々な角度からその感情を捉えた作品を完成させた。自身のSNSでは「私は孤独(ロンリネス)にとても魅了されています。裏を返せば、それは本当に美しいものなのです」とコメントし、タイトルとは対照的な魅力を詰め込んだアルバムとなりました。

■『The Loneliest Time』トラックリスト
1. Surrender My Heart
2. Joshua Tree
3. Talking to Yourself
4. Far Away
5. Sideways
6. Beach House
7. Bends
8. Western Wind
9. So Nice
10. Bad Thing Twice
11. Shooting Star
12. Go Find Yourself or Whatever
13. The Loneliest Time (ft. Rufus Wainwright)
[Digital bonus tracks]
14. Anxious
15. No Thinking Over the Weekend
16. Keep Away
[Target Version]
14. Keep Away
[Japanese Version]
14. Anxious
15. No Thinking Over the Weekend

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洋楽まっぷ編集部

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