ガンズ・アンド・ローゼズ「Sweet Child o' Mine」が映画『ソー:ラブ・アンド・サンダー』のティーザー動画で使用され米iTunesチャートで急上昇!

Guns N' Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)の1988年のヒット曲「Sweet Child o' Mine(スウィート・チャイルド・オブ・マイン)」が映画『ソー:ラブ・アンド・サンダー』のティーザー動画で使用され米iTunesのソング・チャートで急上昇。トップ30入りを果たしました。

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日本時間の昨晩公開されたばかりのティーザー動画は既に24時間も経たずに現在1800万回以上再生されており、米iTunesのソング・チャートで21位をマーク。英iTunesのソング・チャートでも42位につけており、ティーザー動画の世界的な話題性とガンズ・アンド・ローゼズの楽曲を起用したことへの好印象な反応が強いことがわかります。

前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』ではLed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)の「移民の歌」を使用しており、映画のスタイルを大きく変更しましたが、今回「Sweet Child o' Mine」の起用には映画の内容ととても密接な関係があるのではないかとファンの間ではささやかれています。

1988年にリリースされた「Sweet Child o' Mine」は、ボーカルのアクセル・ローズが、当時のガールフレンド、エリン・エヴァリーにあてたラヴソングで、エリンはミュージック・ビデオにも出演。2人は後に結婚しますがすぐに離婚しています。

Guns N' Roses - Sweet Child O' Mine - YouTube

現時点でサウンドトラックへの追加予定は見られませんが、挿入歌として使用される可能性は十分にありそうです。

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。