オマー・アポロが4月発売デビューアルバムから新曲「Tamagotchi」を本日リリース!ヴィジュアライザー・ビデオを公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

アメリカ出身のメロウでセクシーなシンガー、Omar Apollo(オマー・アポロ)が4月8日にリリースするデビューアルバム『Ivory(アイボリー)』からの先行シングル「Tamagotchi(タマゴッチ)」を本日リリース。ヴィジュアライザー・ビデオを公開しました。

YouTubeOmar Apollo - Tamagotchi - YouTube

今作は去年マイアミで共にレコーディングしたファレル・ウィリアムスとチャド・ヒューゴがプロデュースした曲。

アルバム『Ivory』からは「Invincible (feat. Daniel Caesar) / インビンシブル(feat. ダニエル・シーザー)」、 「Bad Life (feat. Kali Uchis) / バッド・ライフ (feat. カリ・ウチス)」、 「Go Away / ゴー・アウェイ」、「Killing Me / キリング・ミー」に続く5曲目の先行シングルとなります。

オマー・アポロは4月5日にポートランドから始まるツアー「Desvelado」を開催することが決定。ツアーだけに留まらず4月に行われるコーチェラ・フェスティバルでは二度のパフォーマンスをする予定になっています。

またApple Musicの「Up Next」でのインタビュー映像も公開されています。

YouTubeOmar Apollo: Up Next Interview | Apple Music - YouTube

■リリース情報
Omar Apollo /オマー・アポロ
シングル 「Tamagotchi / タマゴッチ」
2022年3月24日
ダウンロード/ストリーミング

Omar Apollo『IVORY』

ニュー・アルバム『IVORY / アイボリー』
4月8日リリース
アルバムの予約 /先行楽曲のダウンロード/ストリーミング

■オマー・アポロ プロフィール
音楽界で最もエキサイティングな変幻自在なアーティストの一人、オマー・アポロ。
インディアナ州で育ったメキシコ系アメリカ人の彼は若い頃はシンガー・ソングライターとして活動していたが、その後新たな表現方法としてR&Bを選択、シーンの仲間入りを果たした。
幼い頃に、BrandyとStevie Wonderを聞いて育ち、その後インディーとしてEPを2枚リリース。彼の特徴である「ベッドルーム・ソウル」を確立し、ファンやプレス(Pitchfork、Rolling Stone、The FADERなど)から愛されるようになるまで、変化に富んだ、しかし直線的な旅をしてきた。
彼のサウンドがユニークであるのと同様に、アポロは、ロマンティックな憧れや自己啓発をテーマに、文化的な遺産やアイデンティティの表現を織り交ぜた歌詞でも注目を集めている。
2020年には、Bootsy Collins、DJ Dahi、Albert Hammond, Jr.などとのコラボを含むホームレコーディング・プロジェクト『Apolonio』をリリース。リリースを記念して、彼のヒーローの一人であるPrinceの伝説的な住居であるPaisley Parkからライブストリーミングでコンサートを行った。
2021年には、アポロがThe Tonight Show Starring Jimmy Fallonで披露した「Go Away」と、Kali Uchisをフィーチャーした「Bad Life」の2枚のシングルをリリース。また、C・タンガナとのコラボレーション曲「Te Olvidaste」で、グラミー賞に初ノミネートされ、1年の締めくくりを盛り上げた。
待望のデビューアルバム『IVORY』は、彼のキャリアを新たなレベルに引き上げるだろう。ジャンルや言語の壁を越えて、このアルバムは、すでに無限のクリエイターである彼の音楽的な多様性を示している。

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。