X・アンバサダーズが新曲「No Strings」のミュージック・ビデオを公開!新作アルバム『Townie』もプレオーダーが開始!

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洋楽ニュース

アメリカの一丁目一番地、ニューヨーク出身のロックバンド、X Ambassadors(X・アンバサダーズ)がこの度ニュー・シングル「No Strings」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開。同時にニュー・アルバムとなる『Townie』のリリースとプレオーダーの開始を発表しました。アルバムの発売は4月5日を予定しており、前作から2年半ぶりとなる5枚目のスタジオ・アルバムとなります。

X Ambassadors – No Strings – YouTube

X・アンバサダーズは2009年に弟のサム・ハリス、兄のケイシー・ハリス、そしてサムの幼馴染であるノア・フェルドシュ、アダム・レヴィンの4人で「Ambassadors」結成。2013年にバンド名を現在の「X Ambassadors」へ変更となりました。その後はレーベルメイトのImagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)やJimmy Eat World(ジミー・イート・ワールド)らのワールド・ツアーに参加するなど無名ながら若くして頭角を現し、2015年に1枚目のアルバム『VHS』をリリースすると、ビルボード・チャート7位を記録。2016年のビルボード・ミュージック・アワード2016では「トップ・ロック・アーティスト賞」と「トップ・ロック・ソング賞」にノミネートされその才能は瞬く間に世界中に知れ渡りました。2020年には日本で初の単独公演を成功させたことで国内での人気も高まっており、来日があった際のSNS上では大きな反響を生んでいます。そして来たる2024年4月、ニュー・アルバム『Townie』リリースが決定し、ファンからは大きな期待が巻き起こっています。

X・アンバサダーズのメンバーであるサムとケイシーは実の兄弟であり、その息の通ったステージは圧巻。ケイシーは生まれつきほぼ全盲であるにもかかわらず、現代におけるロックを体現できる素晴らしいアーティストの一人。ケイシーについて弟のサムはインタビューでも、「彼が成し遂げてきたことは凄まじいこと。多くの人々に希望を与えていて、俺自身も彼にインスパイアされているんだ。実の兄だし、ぶつかる事もある。マジでムカつく時もあるんだ(笑)、でも彼と毎晩同じステージに立つことができて本当に光栄に思っているよ」と語っています。兄弟ならではの信頼感と、ケイシーのたゆまぬ努力が今のX・アンバサダーズを作っていると言えます。

新曲「No Strings」は伝統的なロックの魂を踏襲しつつ、現代的なサウンドも取り入れたX・アンバサダーズらしい楽曲となっています。ニュー・アルバム『Townie』に関しても発表がされており、今回リリースされた「No Strings」を含む12曲を収録したアルバムとなっています。内容こそ未だ明かされていないがミュージック・ビデオのコメントからも分かるようにファンからは大きな期待が寄せられています。

兄弟の絆と努力で彼らのロックを体現し続けたX・アンバサダーズ。心にしみるサウンドなのに首を縦に振りたくなる今回のトラック「No Strings」を筆頭に、ニュー・アルバム『Townie』にはこれまで以上の期待が持てる作品となる事は間違いなさそうです。

X AmbassadorsX Ambassadors

■商品情報

X Ambassadors「No Strings」

ニュー・シングル「No Strings」
2024年1月19日(金)
試聴・購入
ニュー・アルバム『Townie』
2024年4月5日(金)リリース予定
事前予約はこちら

■バイオグラフィー
2009年に弟のサム・ハリス、兄のケイシー・ハリス、そしてサムの幼馴染であるノア・フェルドシュ、アダム・レヴィンの4人で「Ambassadors」結成。2013年にバンド名を現在の「X Ambassadors」へ変更となった。その後はレーベルメイトのイマジン・ドラゴンズやジミー・イート・ワールドらのワールド・ツアーに参加するなど無名ながら若くして頭角を現し、2015年に1枚目のアルバム『VHS』をリリースすると、ビルボード・チャート7位を記録。2016年のビルボード・ミュージック・アワード2016では「トップ・ロック・アーティスト賞」と「トップ・ロック・ソング賞」にノミネートされその才能は瞬く間に世界中に知れ渡った。2020年には日本で初の単独公演を成功させたことで国内での人気も高まっており、来日があった際のSNS上では大きな反響を生んだ。そして2024年4月、ニュー・アルバム『Townie』リリースが決定した。

■リンク
X Ambassadors 日本公式ページ

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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