Florida Georgia Line

BIOGRAPHY

YEARS ACTIVE2010-present
MEMBERSBrian Kelley
Tyler Hubbard

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Florida Georgia Line(フロリダ・ジョージア・ライン)のプロフィール

Florida Georgia Line(フロリダ・ジョージア・ライン)はボーカリストのBrian Kelley(ブライアン・ケリー)とTyler Hubbard(タイラー・ハバード)からなるアメリカのカントリー・ミュージック・デュオ。

彼らはデビュー以来大きな成功を収めており、2010年代の最も成功したカントリーミュージックアーティストの中の1組です。

フロリダ州オーモンド・ビーチ出身のBrian Kelley(ブライアン・ケリー)は、高校時代は野球チームのスター投手で、フロリダ州立大学で奨学金を受けましたが、スポーツでは成功しないと感じ後にベルモント大学に編入。そしてギターを弾くことを学び始め、クリスチャンロックグループCasting Crowns(キャスティング・クラウンズ)に触発された音楽を書き始めます。

一方ジョージア州モンロー出身のTyler Hubbard(タイラー・ハバード)は、10代のときヒップホップグループIngenious Circuitを結成しリーダーを務めていました。

2人はベルモント大学で出会い、卒業後カントリーデュオとして成功するため、2年間の下積み活動を始めます。2010年に自主制作にてEP「Anything Like Me」をリリースし、Nickelback(ニッケルバック)のプロデューサーJoey Moi(ジョーイ・モワ)に見出されます。

そして3人で制作するようになり、Joey Moi(ジョーイ・モワ)はNickelback(ニッケルバック)、Shinedown(シャインダウン)、Three Days Grace(スリー・デイズ・グレイス)などのバンドでサウンドをモデル化し、ヘアメタルグループのDef Leppard(デフ・レパード)に似た構造になることを目指し制作し続けます。その中の1曲「Cruise(クルーズ)」が、ラジオで放送され、iTunes Storeで人気を博し、全米ビルボードのカントリーチャートで1位、ホット100では4位を記録。トータルセールス700万枚以上を売り上げる大ヒットを記録します。

特にカントリーチャートでは24週1位を獲得し、当時の歴代最長の記録を樹立し、2016年にはカントリーアーティストとして初めてダイヤモンド認定を受けるヒットとなりました。

その後もヒットを連発し、100万枚以上のセールスを記録したシングルを次々と生み出し、2017年にはBebe Rexha(ビービー・レクサ)のシングル「Meant to Be(メント・トゥ・ビー)」にゲスト参加すると、ホット100では2曲目となるトップ10入りを果たします。ビルボードのカントリーチャートでは、50週連続1位を記録し当時歴代1位となる最長記録を更新。RIAAでは1000万枚の売り上げに相当するダイアモンド認定を受けるヒットとなりました。

2019年にリリースした4枚目のスタジオ・アルバム「Can't Say I Ain't Country(キャント・セイ・アイ・エイント・カントリー)」がカントリーアルバムチャートで4作連続で1位を獲得。同年はシングルが「Blessings(ブレッシングス)」の1枚のみがリリースされ、2020年には5枚目のスタジオ・アルバム「Life Rolls On(ライフ・ロールズ・オン)」がリリースされています。

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