オーロラが新作アルバム『What Happened To The Heart?』から「A Soul With No King」のVevoスタジオ・パフォーマンスを公開

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洋楽ニュース

北欧ポップスの新世代シンガーであるAURORA(オーロラ)が、新作アルバム『What Happened To The Heart?』から「A Soul With No King」のVevoスタジオ・パフォーマンスを公開している。

YouTubeAURORA - A Soul With No King (Live Performance) | Vevo - YouTube

日本語で“心臓に何が起きたの?”を意味するタイトルがつけられた最新アルバム『What Happened To The Heart?』では、弱さから強さへ、自己破壊から自己治癒へと向かう旅路が表現されている。旅路の中で彼女は、現代社会で失われた精神的なつながりや、無防備さが持つ癒しの力を探求し、政治や個人的な成長との心の結びつきを通して、変化の灯を点そうと呼びかける。

本作は、国内限定パンフレットが封入された日本独自企画盤が6月26日(水)にリリースされることも決定している。加えて、タワーレコードの一部店舗とHMV&BOOKS online、UNIVERSAL MUSIC STOREにて、対象商品を購入で本人直筆サイン入りカードが抽選で当たる企画も実施。
本人直筆サイン入りカードプレゼント企画詳細

AURORAAURORA

日本盤ジャケット写真(パンフレット表紙)日本盤ジャケット写真(パンフレット表紙)

■商品情報

AURORA『What Happened To The Heart?』

オーロラ
ニュー・アルバム『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』
日本独自企画盤
発売日:2024年6月26日(水)
品番:UICO-9079/価格:3,520円(税込)/紙ジャケット仕様
封入:日本盤限定パンフレット
・パンフレット詳細
※歌詞対訳・生い立ちやこれまでの音楽活動、最新作までを語ったオーロラ本人インタビューを含む解説・アルバム制作の舞台裏写真やプライベート写真を含む、貴重な写真の数々を掲載。
予約はこちら

■『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』トラックリスト
1. Echo Of My Shadow / エコー・オブ・マイ・シャドウ
2. To Be Alright / トゥ・ビー・オールライト
3. Your Blood / ユア・ブラッド
4. The Conflict Of The Mind / ザ・コンフリクト・オブ・ザ・マインド
5. Some Type Of Skin / サム・タイプ・オブ・スキン
6. The Essence / ジ・エッセンス
7. Earthly Delights / アースリー・ディライツ
8. When The Dark Dresses Lightly / ホエン・ザ・ダーク・ドレシズ・ライトリー
9. A Soul With No King / ア・ソウル・ウィズ・ノー・キング
10. Dreams / ドリームス
11. My Name feat. Ane Brun / マイ・ネーム feat. アーネ・ブルン
12. Do You Feel? / ドゥ・ユー・フィール?
13. Starvation / スターヴェイション
14. The Blade / ザ・ブレイド
15. My Body Is Not Mine / マイ・ボディ・イズ・ノット・マイン
16. Invisible Wounds / インヴィジブル・ウーンズ
17. Your Blood (Acoustic) / ユア・ブラッド(アコースティック)
*日本盤ボーナストラック

■バイオグラフィー
ノルウェーのベルゲンのフィヨルドと山の中で育ったオーロラ(AURORA)は、ケイティ・ペリーやビリー・アイリッシュらを虜にする、北欧ポップスのシンガー・ソングライター。2016年にリリースしたデビュー・アルバム『All My Demons Greeting Me As A Friend』は数々の音楽メディアから称賛を受けて、本国ノルウェーのアルバムチャートで初登場1位を獲得。2019年にリリースしたセカンド・アルバム『A Different Kind Of Human』は、近年の社会問題として取り上げられる「生物学的危機」と世に蔓延していく「個人至上主義」を問題視した作品となっており、その話題性で更なる注目を浴びる。2019年公開のディズニー映画『アナと雪の女王2』では“不思議な声”役として声の出演を果たし、劇中歌「イントゥ・ジ・アンノウン」にもフィーチャリングで参加。2020年公開のアカデミー賞ノミネーション映画『ウルフウォーカー』では挿入歌「Running With The Wolves」を制作・歌唱するなど、アーティストとして各方面から高い評価を得ている。2022年1月21日には、古代の神々にも見受けられていた“完璧な不完全さ”からインスピレーションを得たサード・アルバム『The Gods We Can Touch』をリリース。同作からのシングル「Cure For Me」は、SNSで同曲を使った“ペンギンダンス”の動画がバイラルになるなど、話題を集めた。2023年1月に開催した約3年ぶりの単独来日公演は即ソールドアウトし、日本での変わらぬ高い人気を証明した。

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洋楽まっぷ編集部

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