オリヴィア・ロドリゴが最新アルバムから「all-american bitch」のVevoスタジオ・パフォーマンスを公開

Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)が最新アルバム『GUTS』から「all-american bitch」のVevoスタジオ・パフォーマンスを公開しました。

Olivia Rodrigo – all-american bitch (Official Live Performance) | Vevo – YouTube

「all-american bitch」はJoan Didion(ジョーン・ディディオン)の同名の書籍からインスピレーションを受けた曲で、女性に対する社会の期待について歌われています。アルバムのオープニング・トラックとなっており、フォーク調の始まりからポップパンクへ変化するサウンドが特徴で、アルバムリリース後のビルボード・グローバル200では9位とトップ10入りを果たしています。

オリヴィア・ロドリゴはこの年末、立て続けにテレビ出演やライヴ・パフォーマンスを行っており、『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』の他にも『サタデー・ナイト・ライヴ』、ジミー・ファロンがホストを務める『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』、さらにKelly Clarkson(ケリー・クラークソン)がホストを務める『ケリー・クラークソン・ショー』に出演。他にもタイニー・デスクにも出演しており、来週の全米ビルボードホット100ではトップ40を離脱してしまった「vampire」が再び上昇する可能性も示唆されています。

■『GUTS』トラックリスト
1. All American Bitch
2. Bad Idea Right?
3. Vampire
4. Lacy
5. Ballad of a Homeschooled Girl
6. Making the Bed
7. Logical
8. Get Him Back!
9. Love Is Embarrassing
10. The Grudge
11. Pretty Isn’t Pretty
12. Teenage Dream

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。