U2の新曲「Atomic City」の和訳動画が公開!「スフィア」ライヴ映像を使用した動画も公開

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洋楽ニュース

ラスベガスの新たなコンサート会場「スフィア」(Sphere)で行われているレジデンシー公演が世界中で話題となっているU2。この公演にあわせて公開された新曲「Atomic City」の和訳付きミュージック・ビデオが公開されました。

【和訳MV】U2 – Atomic City / アトミック・シティ【スフィアの会場を使用したMV】 – YouTube

この曲は、約2年振りとなるU2の新曲であり、ミュージック・ビデオは約36年前、「I Still Haven’t Found What I’m Looking For(終りなき旅)」のビデオを撮影したのと同じフリーモント・ストリートで撮影され、ゲリラライブの様子や「スフィア」で演奏した様子も収められています。

この新曲についてボノは最新のインタビューにて、健康上の問題のため「スフィア」でのレジデンシー公演には不参加となっているドラマーのラリーがその体調を押してレコーディングに参加したことについて、「サウンド・シティで(新曲を)レコーディングする前夜に、彼はスタジオ入りしていた。あのスタジオにはいろんなエピソードがある。ジ・エッジに集まって欲しいと言われたんだ。ラリーは自分の状態を確かめるために前日の夜に来ていた。1時間叩けるかどうか、15分なのかさえわからなかった。でも彼は嵐のように演奏し始めたんだ。」と語っています。

また、「スフィア」の公演の様子を使用した「Atomic City」の動画がU2のアカウントで公開となっています。

Back in #AtomicCity tonight… #U2UVSPHERE – YouTube

「スフィア」は外側がLEDパネルで覆われた球体型のコンサート会場。高さ366フィート(約112メートル)、幅516フィート(約157メートル)、外側を58万平方フィート(約53,884平米)の2KのLEDが覆い、内部には16万個以上のスピーカー、120万個のLEDスクリーンの解像度は地上最大の解像度16K、総工費は約3400億円というこれまでにない画期的な会場として話題となっています。

「スフィア」でのレジデンシー公演は12月16日まで全25公演が行われる予定。

■商品情報

U2「Atomic City」

U2「アトミック・シティ」
U2 / Atomic City
2023年9月29日(金)配信
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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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