北欧ポップス新世代シンガーのオーロラ、新作アルバム『What Happened To The Heart?』を6/7(金)にリリースすることを発表

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洋楽ニュース

北欧ポップスの新世代シンガーであるAURORA(オーロラ)が、通算4作目となる待望のニュー・アルバム『What Happened To The Heart?(ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?)』を6月7日(金)にリリースすることを発表した。

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ノルウェー出身のオーロラによる本作は、2022年1月にリリースした前作『The Gods We Can Touch(ザ・ゴッズ・ウィー・キャン・タッチ)』に続く作品となっており、そのツアー中に書き上げられた。『What Happened To The Heart?』では、弱さから強さへ、自己破壊から自己治癒へと向かう旅路が表現されている。旅路の中で彼女は、現代社会で失われた精神的なつながりや、無防備さが持つ癒しの力を探求し、政治や個人的な成長との心の結びつきを通して、変化の灯を点そうと呼びかける。

オーロラはアルバムについて「最もパーソナルで最もカタルシスを感じたアルバムだ」とした上で、次のように続けている。「心臓の詳細な機能と構造は明確には理解されていなかったけれど、心臓は魂の、直感の、そして感情や意思の中心だと信じられていた。それらは脳によるものだと、決定づけられるまでは。論理に飲み込まれてしまう感情。そして、世界はお金や権力、利己主義によって毒されているのだから、こう問いかけずにはいられない。心臓に何が起きたの?」

『What Happened To The Heart?』はノルウェーやドイツ、ロンドン、ロサンゼルスでレコーディングされており、アーネ・ブルンや、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズに加えて、ガール・イン・レッドやメイジー・ピーターズとの仕事で知られるマティアス・テレス 、ヤングブラッドやブリンク 182の作品を手掛けたクリス・グレアッティ、ビヨンセやキング・プリンセスとの作品で知られるデイヴ・ヘイムリン、そしてオーロラとファースト・アルバム『All My Demons Greeting Me As A Friend(オール・マイ・グリーティング・ミー・アズ・ア・フレンド)』から制作を共にしてきたマグナス・スカイルスタッドといった、新旧のコラボレーターが参加している。

『What Happened To The Heart?』は日本盤もリリースされる予定となっており、詳細は追って発表される。

併せて、3月20日(水)にリリースされた最新シングル「Some Type Of Skin(サム・タイプ・オブ・スキン)」の和訳つきミュージック・ビデオも公開。同曲は、無防備さは血を流すことに繋がるが、それでもある種の皮膚を作るために闘いを挑む必要があるという、アルバムの核となるテーマを表現した楽曲となっている。

【和訳】オーロラ – Some Type Of Skin / AURORA – YouTube

加えて、オーロラは2024年10月から始まるUK&ヨーロッパ・ツアーの日程も発表している。6月にはイギリスの象徴的な音楽イベントであるグラストンベリー・フェスティバルへの出演や、8月にはSUMMER SONIC 2024で来日することも決定しており、8月17日(土)に大阪会場、8月18日(日)に東京会場にてパフォーマンスを行なう。
SUMMER SONIC 2024詳細はこちらから

■商品情報

AURORA『What Happened To The Heart?』

ニュー・アルバム『What Happened To The Heart?』
6月7日(木)リリース
最新シングル「Some Type Of Skin」配信中
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洋楽まっぷ編集部

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