仏現代音楽を代表するクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズが新曲「To be honest」のミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

現代のフランス音楽シーンを代表するChristine and the Queens(クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ)が4枚目の新作アルバム『PARANOÏA, ANGELS, TRUE LOVE』を6月9日にリリースすることを発表し、新曲「To be honest」をリリース。ミュージック・ビデオを公開しました。

YouTubeChristine and the Queens - To be honest - YouTube

クリスティーヌ本人が監督を手掛けた本作はイギリスの海辺で撮影されています。

待望のアルバム『PARANOÏA, ANGELS, TRUE LOVE』はクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズが作詞作曲、そしてプロデュースを手掛けています。また、共同プロデューサーとして、過去にビヨンセやラナ・デル・レイ等の作品を手掛けたMike Deanが参加しており、アルバムのゲストとして070 Shake やマドンナも名を連ねています。

クリスティーヌは「この作品は2022年に発表した『Redcar les adorables étoiles』に続くオペラ的作品に仕上がっています。Redcarは、劇作家であるトニー・クシュナーの素晴らしい作品『エンジェルズ・イン・アメリカ』からインスピレーションを受けており、続く新作の『PARANOÏA, ANGELS, TRUE LOVE』では、心を開いていく様を描いています。『エンジェルズ・イン・アメリカ』の登場人物であるプライア―の精神的な激しい苦痛はとても深く、その傷は流れる水や記憶と化し、天使までもが奥底まで到達することで、愛となるのです」と説明しています。

クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズはこれまで、2018年に発表した2nd アルバム『Chris』は全英3位、BRIT Award 2019ではInternational Female Solo Artistにノミネートされ、2019年には、Charli XCXの「Gone」にてコラボ、そして2020年のパンデミックの真只中には、レディー・ガガが発起人となったONE WORLD: TOGETHER AT HOMEにも出演している程、フランスを超えて世界中からその才能が称賛されています。

(c) Paul Kooiker(c) Paul Kooiker

■商品情報

クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ『PARANOÏA, ANGELS, TRUE LOVE』

ニュー・アルバム『PARANOÏA, ANGELS, TRUE LOVE』
2023年6月9日発売
試聴/購入リンク

■『PARANOÏA, ANGELS, TRUE LOVE 』収録予定楽曲
01. Overture
02. Tears can be so soft
03. Marvin descending
04. A day in the water
05. Full Of Life
06. Angels crying in my bed (feat. Madonna)
07. Track 10
08. Overture (feat. Mike Dean)
09. He’s been shining for ever, your son
10. Flowery days
11. I met an angel (feat. Madonna)
12. True love (feat. 070 Shake)
13. Let me touch you once (feat. 070 Shake)
14. Aimer, puis vivre
15. Shine
16. We have to be friends
17. Lick the light out (feat. Madonna)
18. To be honest
19. I feel like an angel
20. Big eye

■バイオグラフィー
現代のフランス音楽シーンを代表するシンガー・ソングライター。2018年にリリースされた2nd アルバム『Chris』は全英3位を獲得する他、アルバム収録曲の「Girlfriend」は、Time Magazineが「#1 Song of The Year」と絶賛する程、世界中からその才能は称賛されている。BRIT Award 2019ではInternational Female Solo Artistにノミネートされ、Charli XCXとのコラボ「Gone」で情熱的なミュージック・ビデオが話題に。2020年4月にはレディー・ガガが発起人となったONE WORLD: TOGETHER AT HOMEにも出演している。

■リンク
アーティスト日本公式サイト

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洋楽まっぷ編集部

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