ドナ・サマー、4/24リリース日本限定ベスト盤から収録曲の3曲の和訳動画とCD開封動画が公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

4月24日に発売されるDonna Summer(ドナ・サマー)の日本限定ベスト盤『ドナ・サマー・ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ-』に収録されている3曲「I Feel Love」「She Works Hard For The Money」「Unconditional Love」の和訳動画とCDの開封動画が公開された。

YouTube【和訳】ドナ・サマー - アイ・フィール・ラヴ / Donna Summer- I Feel Love - YouTube

YouTube【和訳】ドナ・サマー - 情熱物語 / Donna Summer- She Works Hard for the Money - YouTube

YouTube【和訳】ドナ・サマー - アンコンディショナル・ラヴ / Donna Summer- Unconditional Love - YouTube

「I Feel Love」は、1977年にリリースされたアルバム『I Remember Yesterday』からのシングルで、全英シングル・チャートで1位、全米シングル・チャートでは6位を記録した。

「She Works Hard for the Money(邦題:情熱物語)」は1983年にリリースされた同名アルバムからの先行シングルで、「彼女はお金のために懸命に働いているの/だから彼女を大切にしてあげてよ/幸い時代をくぐり抜けてきたことはわかっているの/その次には幸せな日々がくるってわかっている」と働く女性を応援する楽曲で、DJ John Michael Pelotonよるリミックスが今年リリースされた。

「Unconditional Love」は、『She Works Hard for the Money(邦題:情熱物語)』からのセカンド・シングルで、英国のレゲエ・バンド 、Musical Youth(ミュージカル・ユース)を迎えてレコーディングされた楽曲。

この作品は彼女の世界デビュー50周年を記念して発売され、CD3枚とDVD1枚の3CD+DVDの形態での発売となり、これまで日本でリリースされたシングルを網羅した44曲がCD3枚に、DVDにはミュージック・ビデオを17曲が収録される。

幻の日本デビュー曲「恐怖の脅迫電話」は日本初CD化となる。

またブックレットには、日本で発売されたドーナツ盤全シングルのジャケット写真が12cm CDサイズに再現されてカラーで掲載され、全曲の歌詞・対訳付、村岡裕司氏による解説も収録されている。

YouTubeドナ・サマー 日本限定ベスト盤が4/24に発売 - YouTube

Photo by Harry LangdonPhoto by Harry Langdon

■商品情報

ドナ・サマー『ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ-』

ドナ・サマー『ドナ・サマー・ジャパニーズ・シングル・コレクション -グレイテスト・ヒッツ-』
発売日:2024年4月24日
形態:3CD+DVD
予約はこちら

■CDショップ先着購入者特典
※特典は先着です。無くなり次第終了となります。
※対象外の店舗もございますので、特典の有無はご購入先にてご確認ください。

・一般特典(全国CDショップ・インターネット販売サイト 共通特典)A5クリアファイル・一般特典(全国CDショップ・インターネット販売サイト 共通特典)
A5クリアファイル

・Amazonオリジナル特典メガジャケ・Amazonオリジナル特典
メガジャケ

■収録曲
CD1
1. 恐怖の脅迫電話★
2. 愛の誘惑
3. 新・愛の誘惑
4. 恋はマジック
5. 愛のたわむれ
6. スプリング・アフェアー
7. 貴方のひざで
8. アイ・フィール・ラブ
9. アイ・リメンバー・イエスタデイ
10. ワンス・アポン・ア・タイム
11. ルーマー・ハズ・イット
12. アイ・ラブ・ユー
13. ザ・ディープのテーマ
14. ラスト・ダンス
15. マッカーサー・パーク
16. ヘブン・ノウズ
17. ホット・スタッフ
18. バッド・ガールズ
19. ディム・オール・ザ・ライト
20. サンセット・ピープル
21. オン・ザ・レイディオ
22. ウォーク・アウェイ
★日本発CD化

CD2
1. ノー・モア・ティアーズ
2. ワンダラー
3. コールド・ラブ
4. ルッキング・アップ
5. 恋の魔法使い
6. ステイト・オブ・インディペンデンス
7. プロテクション
8. 情熱物語
9. アンコンディショナル・ラブ
10. 愛を心に
11. ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー
12. スーパーナチュラル・ラブ
13. ディナー・ウィズ・ガーシュウィン
14. オンリー・ザ・フール
15. イッツ・フォー・リアル
16. アイ・ドント・ウォナ・ゲット・ハート
17. チェンジ・マイ・ハート
18. ホエン・ラブ・クライズ
19. ワーク・ザット・マジック
20. メロディ・オブ・ラヴ
21. アイ・ウィル・ゴー・ウィズ・ユー
22. アクエリアス*
*ボーナス・トラック

DVD
・ 愛の誘惑
・ アイ・フィール・ラブ
・ ワンダラー
・ 恋の魔法使い
・ ステイト・オブ・インディペンデンス
・ ザ・ウーマン
・ 情熱物語
・ アンコンディショナル・ラヴ
・ スーパーナチュラル・ラヴ
・ ディナー・ウィズ・ガーシュウィン
・ オール・システムズ・ゴー
・ イッツ・フォー・リアル
・ アイ・ドント・ウォナ・ゲット・ハート
・ チェンジ・マイ・ハート
・ ワーク・ザット・マジック
・ メロディ・オブ・ラヴ
・ アイ・ウィル・ゴー・ウィズ・ユー

■プロフィール
1948年ボストン生まれ。音楽的なバッグラウンドはゴスペルだったがロック・バンドのヴォーカルとしても活躍。ニューヨーク経由でドイツのミュンヘンで上演された『ヘアー』(1968年)に参加したことで、ドイツを中心にミュージカル女優やセッション・シンガーとして活躍したところからキャリアが始まり、その後1970年代後半から1980年代までディスコ・ミュージックのディーヴァとして世界中を席捲、初主演となったディスコ映画『イッツ・フライデー』(1978年)の劇中で歌った「ラスト・ダンス」(全米3位)でアカデミー賞主題歌賞を受賞。特にピークを極めたのは1979年前後、アルバム『華麗なる誘惑(Bad Girls)』を発表した頃。当時のポップ・チャートで「マッカーサー・パーク」、「ホット・スタッフ」、「バッド・ガール」そして「ノー・モア・ティ アーズ」で全米No.1ヒットを集中して放った。それまでのきらびやかなディスコ・サウンドにたくみにポップロックのフレーバーとクロス・オーヴァーすることによって幅広いファンを獲得。「ホット・スタッフ」ではグラミー賞の最優秀ロック・シンガーに選ばれた。

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。