ドレイクのトロントにある自宅で銃撃。警備員が重傷だと報じられる

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洋楽ニュース

カナダのトロント警察が、Drake(ドレイク)の自宅で勤務していた警備員が銃撃されたと発表した。警備員は門の外で勤務していた際に銃撃されたと報じられている。

YouTubeShooting at Drake’s mansion | What we know about investigation – YouTube

報道によると警察は事件を捜査しているが、銃撃時にドレイクが自宅にいたかどうかは不明。Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)との確執が今回の銃撃に関係あるかも不明としている。複数の容疑者が現場から車で逃走しており、現在捜査中。警察は、ドレイクが銃撃時に自宅にいたかどうかは確認していないが、彼のチームが協力していると述べている。

2人の確執は今に始まったものではないが、ドレイクが『For All The Dogs』からJ. Cole(J.コール)を迎え全米1位を獲得した「First Person Shooter」をリリースしたことが結果的に再び火をつけることとなった。Future(フューチャー)Metro Boomin(メトロ・ブーミン)のコラボ曲にケンドリック・ラマーを迎えた「Like That」でケンドリック・ラマーは「First Person Shooter」の歌詞に言及し、2人を批判する。

直接の原因を作ったのはJ.コールかもしれないが、J.コールは結局謝罪することで離脱。ドレイク VS ケンドリック・ラマーの構図となっていた。

ドレイクは現在までに声明を出していないが、報道では2人の確執がエスカレートしたことが要因としている一方で、捜査官は一連の流れを把握しつつもこれらが銃撃事件の動機となっているかについて話すのは時期尚早だと述べている。

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洋楽まっぷ編集部

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