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Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)の洋楽歌詞和訳カタカナまとめ記事・その他ニュース・まとめ記事一覧。
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Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)のプロフィール

Kendrick Lamar

Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)は、カリフォルニア州コンプトン出身のラッパー、ソングライター。本名はKendrick Lamar Duckworth(ケンドリック・ラマー・ダックワーズ)

2004年、当時16歳でK-Dot名義で自身初のミックステープ「Youngest Head Nigga in Charge (Hub City Threat: Minor of the Year)(ヤンゲスト・ヘッド・ニッガ・イン・チャージ(ハブシティ・スレット:マイナー・オブ・ザ・イヤー))」をリリース。

ミックステープは地元で注目を集め、カリフォルニア州カーソンに本社を置く当時設立されたばかりのインディーズレーベル、Top Dawg Entertainmentとの契約につながりました。

2005年には26トラックも収録されたミックステープ「Training Day(トレイニング・デイ)」をリリースしています。

その後Lil Wayne(リル・ウェイン)やワーナー・ブラザース・レコードの後援を受けたレーベルメイトであるJay Rock(ジェイ・ロック)が2008年にリリースしたデビューシングル「All My Life(In the Ghetto)(オール・マイ・ライフ(イン・ザ・ゲットー))」のミュージックビデオに参加し、注目を集め、2009年にはステージネームを本名のKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)に変更し、「Kendrick Lamar EP(ケンドリック・ラマー EP)」をリリースしました。

2011年にインディーズデビュー後翌年にはInterscope RecordsとAftermath Entertainmentとの契約を締結し、メジャーデビュー。

2ndアルバム「Good Kid, M.A.A.D City(グッド・キッド、マッド・シティー)」が全米で100万枚を突破、以降ラッパーとしての地位を確立しています。

2016年第58回グラミー賞ではラッパーでは最多となるグラミー賞史上2番目に多い11部門にノミネートされ、最終的に最優秀ラップソング、最優秀ラップアルバムなどの5部門を受賞しました。

2017年にはシングル「Humble(ハンブル)」がBillboard Hot 100で初の1位を記録。全英チャートでも初めてトップ10入りを果たし、4thアルバム「Damn(ダム)」も大ヒット。第60回グラミー賞では再び5部門を受賞する快挙を成し遂げています。

2018年には映画「ブラック・パンサー」のサウンドトラック・アルバムで楽曲プロデュースを行い、アルバムはBillboard 200で1位を獲得。SZA(シザ)と共演した「All the Stars(オール・ザ・スターズ)」The Weeknd(ザ・ウィークエンド)と共演した「Pray for Me(プレイ・フォー・ミー)」などのシングルもヒットしています。

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