世界的ヒットメーカー、クリーン・バンディットがA7Sを迎えた2022年初シングル「Everything But You」のリリック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

グラミー賞受賞者である3人組のエレクトロ・ユニット、Clean Bandit(クリーン・バンディット)の2022年初シングル「Everything But You (feat. A7S) / エヴリシング・バット・ユー feat. A7S」が配信開始され、リリック・ビデオが公開されました。今回の新曲では、スウェーデン出身のBRIT賞ノミネート・アーティスト兼プロデューサーのA7Sがフィーチャリングを務めています。

YouTubeClean Bandit - Everything But You (feat. A7S) - YouTube

クリーン・バンディット特有の陽気なビートが流れ、「一体感を通して安らぎを求める」ことについて歌っている「Everything But You (feat. A7S)」。楽曲の作詞には、Digital Farm Animals(デジタル・ファーム・アニマルズ)、 Plested(プレステッド)、Tom Grennan(トム・グレナン)といった、いずれもヒットメイカ―として有名なソングライターたちが参加しています。

過去14年間、音楽業界で最も成功したプロデューサーの1組として道を切り開いてきたクリーン・バンディットは、チェリストのグレース、プロデューサー兼マルチ・インストゥルメンタリストのジャック、そしてドラマー兼リミキサーのルークからなる3人組。

2014年にリリースされ、グラミー賞を受賞したシングル「Rather Be feat. Jess Glynne」以来、ポップ界で最もダイナミックアーティストの一組であり続けている彼らは、クラシックとエレクトロニックの要素を音楽の中心に据え、独自のユニークな制作とコラボレーション手法で音楽シーンを大活躍中。

彼らは去年、Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)やLittle Mix(リトル・ミックス)、Tiësto(ティエスト)といった大物アーティストたちの楽曲のリミックスを手掛けつつ、存在感を発揮してきました。そして、今年も世界中の音楽シーンを熱く盛り上げる準備万端のクリーン・バンディットのニュー・シングル「Everything But You (feat. A7S)」に要注目となります。

Clean Bandit, A7SClean Bandit, A7S

■楽曲情報

クリーン・バンディット「Everything But You (feat. A7S)」

Clean Bandit / クリーン・バンディット
シングル 「Everything But You (feat. A7S) / エヴリシング・バット・ユー feat. A7S」
2022年2月18日
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■アーティスト・プロフィール
大学時代、自分たちのナイト・クラブでキュレーションとDJを務めていた時から、Clean Banditは様々なジャンルの音楽を手掛けてきた。リゾ(Lizzo)、デミ・ロヴァート(Demi Lovato)、アン・マリー(Anne-Marie)やチャーリーXCX (Charli XCX)など、彼らのネットワークは無限であり、エレクトロニックから、ポップ、R&B、ダンスホールまで、多彩なジャンルの音楽を幻想的に融合させる天性の能力を発揮する。そんな彼らは今、世界で最も多いストリーミング回数を獲得しているアーティストの中の一組であると同様に、近年最も成功した英国バンドの一組でもある。
これまで、計6回ブリット・アワードにてノミネートされている、Clean Bandit。さらに、彼らのシングルの中の10曲が英国の「トップ10」チャートにランクインし、そのうちの4曲「Solo feat. Demi Lovato」、「Symphony feat. Julia Michaels」、「Rather Be feat. Jess Glynne」、「Rockabye feat. Anne-Marie & Sean Paul」がチャートの一位に輝いた。
そして、グループとしての業績だけでなく、ソロとしての功績も目立つ、Clean Banditのメンバーたち。2019年、Shawn Mendes(ショーン・メンデス)とCamila Cabello(カミラ・カベロ)からなるヒット曲「Señorita」でも共同作曲を務めたジャックは、2016年に「Rather Be feat. Jess Glynne」を通して「優秀コンテンポラリー・ソング賞」並びに「最もパフォーマンスされた楽曲」を受賞。チェロのグレースは、英国の音楽著作権団体であるPRS for Musicにて<英国で最も影響力のある女性ソングライター・作曲家100人>の一人として選ばれている。そして、ドラムのルークのリミックスの才能に興味を持つスターたちが続々と彼にリミックスをリクエストしている。

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洋楽まっぷ編集部

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