イマジン・ドラゴンズが6/28リリース新作アルバム『LOOM』のリード曲「Eyes Closed」にJ.バルヴィンを迎えたリミックスのミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

Imagine Dragons(イマジン・ドラゴンズ)が、6月28日(金)にリリースされる6枚目のスタジオ・アルバム『LOOM』からのリード曲「Eyes Closed」にラテン音楽界のスーパースター、J. Balvin(J.バルヴィン)を迎えたリミックスをリリースし、ミュージック・ビデオも公開となった。

YouTubeImagine Dragons – Eyes Closed (feat. J Balvin) – YouTube

Matt Eastin(マット・イースティン)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、全身黒の衣装を着たダン・レイノルズ、全身赤の衣装を着たJ.バルヴィンが冒頭から登場し、主にパフォーマンスにフィーチャーした映像となっている。

バンドとして長期の休息を経た約2年ぶりとなる待望の新作は、先行シングル「Eyes Closed」を含む9曲を収録。イマジン・ドラゴンズにとって長年のコラボレーター、マットマン&ロビンが全曲プロデュースした作品となる。また、ボーナストラックの収録が予定された日本国内盤の発売が決定している。またJ.バルヴィンが参加したリミックスはアルバムのデラックス盤に収録される予定となっている。

ヴォーカルのダン・レイノルズは、ニュー・アルバムリリースに関する想いを、自身のSNSで以下のように綴っている。

このアルバムの制作は、いつもそうであるように、ジェットコースターのようだった。ある日は悲しみや心痛から、またある日は喜びや歓喜、孤独、模索、欲求、怒り、愛から曲が生まれた。

曲作りの素晴らしさは、それがいつも単純に私の日記であるということだ。それは、この奇妙な人生を歩んできた何十年もの道のりを記録してきた。そして、バンドとして親友たちと一緒に曲を創り上げることができ、それを分かち合ってくれる皆さんがいるという幸運に恵まれた。

世界中でみなさんが一緒に歌ってくれたことで、この惑星で孤独ではないと感じさせてくれたこと、私たちみんなが本当にひとつで一緒だということ。転んで、失敗して、そしてまた立ち上がって、また挑戦することを思い出させてくれてありがとう。

あなたたちは私に目的と、歌って踊る場所を与えてくれて、10年以上も私たちの側にいてくれた。

そのお返しとして、私たちはいつもここであなた方と一緒に歌います。あなたが孤独を感じなくなる手助けになればと、私はいつも願っている。あなたに喜びをもたらし、泣いたり、怒ったり、踊ったり、「何か」を感じさせること。

あなたの毎日が少しでも明るいものでありますように。未来と遠くに立ちはだかるものが、人生が過ぎ去っていくときに、壁に掛けて振り返ることができる喜びと苦しみの美しいタペストリーでありますように。このアートが何であるかを知ることができますように。夕日か朝日か?何かの終わりか始まりか?私にはすべて同じに見える。愛しています。またすぐに旅で会いましょう。

― ダン

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洋楽まっぷ編集部

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