グローバル・スーパースター、トーンズ・アンド・アイが新曲「Eyes Don't Lie」のミュージック・ビデオを公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

「Dance Monkey」で世界的大ブレイクを果たしたシンガーソングライター、Tones And I(トーンズ・アンド・アイ)のニュー・シングル「Eyes Don't Lie / アイズ・ドント・ライ」が本日(3月17日)、ミュージック・ビデオ公開と同時に配信スタートとなりました。

YouTubeTONES AND I - EYES DON'T LIE - YouTube

新曲「Eyes Don't Lie」は、トーンズのデビュー・アルバム『Welcome To The Madhouse』のリリース以来、初のシングル。ディレクターのNick Kozakis並びにLiam Kellyと共にトーンズ本人が監督を務めた楽曲のミュージック・ビデオでは、有毒な関係を手放し、挫折を乗り越えて前に突き進んで行くトーンズの姿が描かれています。

新曲についてトーンズは、「“Eye's Don't Lie”は、大切な何か又は誰かを失うことについて書いた曲なの。相手を恨み自分の感情を恨んでは、結局それは最初から有毒な関係であり感情であったことに気がつく。誰かがあなたを利用したら、あなたはあなた自身を利用すればいいわ。そして気分が良くなったら、最後に残っている苦い思い出を後回しにすれば良いの。」とコメント。

そして、楽曲のミュージック・ビデオついては、「ミュージック・ビデオでは、一人だからって孤独というわけではない、というメッセージを反映しているわ。 自分を傷つけるものから逃れ、他の場所に身を置く喜びについて表しているの。私がこの物語を完全に諦めをつける前に、自分のストーリーを皆と共有したかったの」と語っています。

2021年7月にリリースされたトーンズのデビュー・アルバム『Welcome To The Madhouse』は、オーストラリアのARIAアルバム・チャートで見事1位を獲得。トーンズが転々としながら路上ライブを行っていたパフォーマーから国際的な大物スターの座に就くまでの道のりの物語から、親友に別れを告げた彼女の胸奥深くにある感情まで、トーンズ・アンド・アイの人生一部が生々しく描かれている同アルバムには、全て彼女本人が共同制作を務めた14曲が収録。中でも多くのメディアの賞賛を博した収録曲「Cloudy Day」。VARIETY誌は同曲を「今のパンデミックに最も必要なアンセム」と称賛。さらに、人気番組「Jimmy Kimmel Live!」でコーラス隊を率いて披露したことで、その心動かされるパフォーマンスに高評価を得た楽曲「Fly Away」並びに、安定のフックが際立つ楽曲「Won't Sleep」も一躍世界的に注目を浴び、アルバムは確実な成功を収めました。

そして、リリースと同時にポップス界を揺るがした世界的大ヒット曲「Dance Monkey」。

同曲は、音楽検索アプリ「Shazam」で史上最も検索された曲となり、Spotifyにて史上3番目にストリーミングされた曲及び女性アーティストによる曲の中で最もストリーミングされた曲となりました。さらに、楽曲の公式ミュージック・ビデオはYouTubeで18億回以上の再生回数を獲得。楽曲は全世界で70億回以上のストリーミング数を記録し、米国RIAAから6回のプラチナ認定を獲得した上に16カ国でマルチプラチナ並びにダイヤモンド認定を取得。また全米チャートでは最高4位を記録し、女性アーティスト単独で作詞・作曲を手掛けた曲が同チャートのトップ5入りを果たすのは2012年に3位を記録したホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を作詞・作曲したドリー・パートン以来、約8年ぶりということで、歴史的な快挙を成し遂げました。

オーストリア版グラミーと称されるARIAミュージック・アワードでは8部門にノミネートされ、最多4部門(<最優秀新人賞>、<最優秀ポップ・アクト賞>、<最優秀インディペンデント・リリース賞>、<最優秀女性アーティスト賞>)を受賞。全英チャートでは、「Dance Monkey」が史上最長期間1位を占めた楽曲となりました。

Tones And I(トーンズ・アンド・アイ)Tones And I(トーンズ・アンド・アイ)

■楽曲情報

Tones And I「Eyes Don't Lie」

Tones And I / トーンズ・アンド・アイ
シングル 「Eyes Don't Lie / アイズ・ドント・ライ」
2022年3月17日(木)
ダウンロード/ストリーミング

■トーンズ・アンド・アイ プロフィール
オーストラリアのモーニントン半島出身で、2018年頭にアーティストとしての夢を追い、路上ライブを行うため、バイロンベイへと活動拠点を移したトーンズ・アンド・アイ。初めて行った路上ライブで、圧倒的な歌唱力と音楽的センスでその場を大勢の人で賑わせたことで、務めていた仕事を辞め、1年間ワゴン車で生活しながら楽曲制作と路上ライブを続けた。それから一年後、彼女は楽曲「Dance Monkey」の爆発的ブレイクと共にグローバル・スターになった。

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。