トゥエンティ・ワン・パイロッツが2016年のヒット曲「Heathens」に『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を組み合わせたライブ・パフォーマンス・ビデオを公開

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洋楽ニュース

Twenty One Pilots(トゥエンティ・ワン・パイロッツ)が先週金曜日にルーマニアで開催されたエレクトリックキャッスルフェスティバルで、2016年にリリースした「Heathens(ヒーゼンズ)」をパフォーマンス。Neftlixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のビジュアルをステージプロダクションに組み込んだライブ・パフォーマンス映像を公開しました。

Twenty One Pilots – Heathens//Stranger Things (Live from Romania) – YouTube

「Heathens」は2016年の映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラックに提供された楽曲で、今回『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のビジュアルを活用し、オープニングではKyle Dixon(カイル・ディクソン)とMichael Stein(マイケル・スタイン)が書いたストレンジャー・シングスのテーマが織り交ぜられ、Jamie Campbell Bower(ジェイミー・キャンベル・バウアー)演じるヴェクナの声で始まる「Heathens//Stranger Things」としてパフォーマンスを行いました。

このビデオが投稿されたトゥエンティ・ワン・パイロッツのツイッターに対しストレンジャー・シングスの公式ツイッターアカウントは、「このパフォーマンスは、いつでもヴェクナから私を救うことができるだろう」と返信して、賛辞を明確に承認しました。

エレクトリックキャッスルコンサートは、トゥエンティ・ワン・パイロッツのヨーロッパツアーの最終日となりました。今後はミネソタ州セントポールで8月18日に開催される2021年のアルバム『Scaleand Icy』をサポートする、米国のTHE ICY TOURを開始します。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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