マイリー・サイラスがシャトー・マーモント・ホテルで行ったライヴで披露したジャーニーのカバー「Faithfully」の映像を公開

Miley Cyrus(マイリー・サイラス)が先月、ロサンゼルスのシャトー・マーモント・ホテルで行ったライヴで披露したJourney(ジャーニー)のカバー「Faithfully」の映像を公開しました。

Miley Cyrus – Faithfully (Live from Chateau Marmont) – YouTube

マイリー・サイラスのバックにはギターのMason Stoops(メイソン・ストゥープス)とピアノのTaylor Mackall(テイラー・マッコール)が参加。11月23日が誕生日だった自分自身へのプレゼントとして、自分自身のためにパフォーマンスし、自分の曲も含めてお気に入りの曲を歌ったとSNSで投稿しており、「Flowers」、「Used To Be Young」の初パフォーマンスの映像も公開されています。

「Faithfully」は1983年にリリースされた8枚目のスタジオ・アルバム『Frontiers』に収録されているシングルで、日本では「時への誓い」という邦題がつけられています。

マイリー・サイラスは第66回グラミー賞で6つの部門にノミネートされており、大ヒット曲「Flowers」で年間最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞、アルバム『Endless Summer Vacation』が最優秀アルバム賞、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞、そしてBrandi Carlile(ブランディ・カーライル)とのコラボ曲「Thousand Miles」が最優秀ポップデュオ/グループパフォーマンス賞にノミネートされています。

SNSでは「今年のグラミー賞候補者の皆さん、おめでとうございます。女性が音楽業界を支配しているのを見ると、私は誇りに思います。ノミネートされるのは楽しいし、受賞するのはエキサイティングですが、私の音楽が世界中で愛されることが本当のトロフィーです。私のスマイラーたちへ – 今日はあなたを祝います。あなたの喜びは私の至福です。私のチームと私の協力者全員は、このパズルのかけがえのない貴重なピースです。私はみんなを愛しています。 私のエンドレスサマーバケーションをとても楽しいものにしてくれてありがとう。」とコメントしています。

SNSでシェアする!

Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。