テイラー・スウィフトが「Cruel Summer」のライヴ・バージョンを収録した3曲入りEP『The Cruelest Summer』をリリース!

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が現在開催中のコンサート・ツアーを記録した映画『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』でも披露した「Cruel Summer」のライヴ・バージョンを収録した3曲入りEP『The Cruelest Summer』をリリースし、音源を公開しました。

Taylor Swift – Cruel Summer (Live from Taylor Swift | The Eras Tour) – YouTube

Taylor Swift – Cruel Summer (LP Giobbi Remix) – YouTube

映画『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』の大ヒットを受けて急遽リリースされた今作は、「Cruel Summer (Live from Taylor Swift | The Eras Tour)」に加え、LP Giobbi(LPジョビー)によるリミックスも収録。SNSでは「昔のことを思い出して、家や車の中でみんなで金切り声を上げられるように」と述べています。

映画『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』が先週末公開され、世界的な興行収入を大きく伸ばしています。全米のみならず英国、メキシコ、オーストラリア、ドイツ、フィリピンで1位を獲得し、公開最初の週末で推定1億2,600万ドルから1億3,000万ドルの興行収入を記録。この記録は2009年に公開されたMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)『This Is It』が樹立した3,100万ドルを上回り、コンサート映画としては史上最大のデビュー記録を達成しています。

「Cruel Summer」はツアーの開始後に人気化し、全米ビルボードホット100でトップ10入りを果たしていますが、映画公開の影響を受けて来週のホット100で1位が狙えるとの予測も出ており、今回のリリースでその勢いに拍車をかける可能性も。来週、再来週のビルボードホット100にも注目となります。

■『The Cruelest Summer』トラックリスト
1. Cruel Summer (Live from TS | The Eras Tour)
2. Cruel Summer (LP Giobbi Remix)
3. Cruel Summer

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。