イギリス・バーミンガム出身のマイク・スキナーによるプロジェクト、ザ・ストリーツが最新アルバム『The Darker The Shadow The Brighter The Light』をリリース!スキナー自身が監督、脚本、編集、主演を務めた同名の長編映画も公開!

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

プロデューサー、ヴォーカリスト、そしてDJであるMike Skinner(マイク・スキナー)によるプロジェクト、The Streets(ザ・ストリーツ)が、待望の最新アルバム『The Darker The Shadow The Brighter The Light(ザ・ダーカー・ザ・シャドウ・ザ・ブライター・ザ・ライト)』をリリース。スキナーが監督と主演を務めた同名の長編映画のサウンドトラックにもなっています。

Photo Credit Ben CannonPhoto Credit Ben Cannon

アルバム『The Darker The Shadow The Brighter The Light』は、UKガラージ、ハウス、グライム、ラップなど、多岐にわたる音楽ジャンルを取り入れており、アルバムのオープニングトラックである「Too Much Yayo」は、2ステップのリズムに、4つ打ちのベースが滝のように続き、クラブでのカオスを鳥瞰的に捉えた巧みなリリックが特徴的。アルバムのクロージングトラックである「Good Old Daze」では、スキナーの新たにワイルドな冒険を繰り返す運命を比喩した楽曲となっています。

ロンドンのクラブ文化を中心にDJとクラブオーナーの物語が描かれた映画に連動し、クラブミュージックの要素が豊富に取り入れられた本作は、クラブカルチャーや音楽ファンに向け新たな表現を追求しています。

■商品情報

The Streets『The Darker The Shadow The Brighter The Light』

アーティスト:The Streets / ザ・ストリーツ
アルバム:The Darker The Shadow The Brighter The Light / ザ・ダーカー・ザ・シャドウ・ザ・ブライター・ザ・ライト
リリース:2023年10月13日(金)配信スタート
ストリーミング

■『The Darker The Shadow The Brighter The Light』トラックリスト
1. Too Much Yayo
2. Money Isn’t Everything
3. Walk Of Shame
4. Something To Hide
5. Shake Hands With Shadows
6. Not A Good Idea
7. Bright Sunny Day
8. The Darker The Shadow The Brighter The Light
9. Funny Dream
10. Gonna Hurt When This Is Over
11. Kick The Can
12. Each Day Gives
13. Someone Else’s Tune
14. Troubled Waters
15. Good Old Daze

■リンク
オフィシャルサイト
Instagram
X
Facebook
YouTube
Warner Music Japan

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

人気記事