ザ・ローリング・ストーンズが18年ぶりとなるスタジオ・アルバム『Hackney Diamonds』の詳細をジミー・ファロン司会のYouTube配信イベントで発表!

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洋楽ニュース

The Rolling Stones(ザ・ローリング・ストーンズ)が、18年ぶりとなるスタジオ・アルバム『Hackney Diamonds(ハックニー・ダイアモンズ)』をリリースし、詳細を午後10時半にYouTubeの配信イベントで明らかにすると発表。既にYouTubeでは司会を務めるJimmy Fallon(ジミー・ファロン)が受話器を持つサムネイルのURLが公開されています。

Rolling Stones LIVE in conversation with Jimmy Fallon – YouTube

配信イベントではMick Jagger(ミック・ジャガー)、Keith Richards(キース・リチャーズ)、Ronnie Wood(ロニー・ウッド)の3人が、ステージ上で米トーク番組司会者のジミー・ファロンからライブインタビューを受け、2005年の『A Bigger Bang(ア・ビガー・バン)』以来となる新作アルバムについて語る予定。

ローリング・ストーンズは2016年にスタジオ・アルバム『Blue & Lonesome(ブルー・アンド・ロンサム)』をリリースしていますがブルース・カバーであるため、オリジナル作品としては2005年の『A Bigger Bang』以来18年ぶり。全英では24枚目、全米では26枚目のスタジオ・アルバムとして数えられます。

バンドは2020年から新しいアルバムのセッションを開始していましたが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより中断。2021年のスタジオ作業でいくつかの完成した曲が生まれ、2022年末から2023年初めにかけてプロデューサーのAndrew Watt(アンドリュー・ワット)とさらなるレコーディングが行われていました。今年6月には、元ベーシストのBill Wyman(ビル・ワイマン)は30年ぶりにバンドのためにレコーディングを行ったと発表しています。これらの録音には、Charlie Watts(チャーリー・ワッツ)の生前最後の作品とドラマーのSteve Jordan(スティーブ・ジョーダン)との最初の作品が含まれており、その全容が語られると見られる配信イベントには注目が集まっています。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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