The Doobie Brothersが約11年ぶりの最新アルバム『Liberté』から「Shine Your Light」のリリック・ビデオを公開

2020年にRock & Roll Hall Of Fame(ロックの殿堂)への殿堂入りを果たしたThe Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ)が、最新アルバム『Liberté(リベルテ)』から「Shine Your Light(シャイン・ユア・ライト)」のリリック・ビデオを公開しました。

The Doobie Brothers - Shine Your Light - YouTube

通算15枚目となるニューアルバム『リベルテ』はオリジナル・アルバムとしては2010年の『ワールド・ゴーン・クレイジー』以来約11年ぶり。アイランド・レコードに移籍後、第1弾のリリースとなります。

今回アルバムのプロデュースおよび共作者として、ボン・ジョヴィのプロデュースでも知られるジョン・シャンクスが参加しており、トム・ジョンストン、パトリック・シモンズ、ジョン・マクフィーによる全12曲を収録。

従来のドゥービーズ・サウンドの醍醐味をそのままに、新しい楽しみも忘れずに、バンドとしての一体感と推進力のあるロック・アルバムに仕上がっています。

なお、CDアルバムは、10月29日(金)発売予定。

また、アルバムのリリースを記念したライヴが、アメリカのインターネット・ラジオ「iHeartRadio」の公式YouTubeチャンネルにて、現地時間の10月1日 7PM(日本時間:10月2日 8AM)より独占生配信予定となっています。
「iHeartRadio」公式YouTubeチャンネル

数々のヒットと歴史を刻んできたドゥービー・ブラザーズは、50年以上前に北カリフォルニアで結成され、これまでにグラミー賞を4回受賞、通算で5,000万枚近くのアルバムセールスを記録。2020年にはロックの殿堂入りを果たし、元々昨年予定され延期となっていた50周年記念の北米ツアーが現在行われています。トム・ジョンストン、マイケル・マクドナルド、パトリック・シモンズ、ジョン・マクフィーによる約25年ぶりのリユニオン・ツアーとして、2022年にかけて全米49都市にて公演が予定されています。

The Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ)The Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ)

<商品情報>

The Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ)『リベルテ』

The Doobie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ)『リベルテ』
1. オー・メキシコ
2. ベター・デイズ
3. ドント・ヤ・メス・ウィズ・ミー
4. キャノンボール
5. ウェアエヴァー・ウィー・ゴー
6. ジ・アメリカン・ドリーム
7. シャイン・ユア・ライト
8. ウィー・アー・モア・ザン・ラヴ
9. イージー
10. ジャスト・キャント・ドゥ・ディス・アローン
11. グッド・サング
12. アーメン・オールド・フレンド
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◆ドゥービー・ブラザーズ

1970年サンホセで結成(前身バンドは1969年結成)。オリジナル・メンバーは トム・ジョンストン(G、VO)、ジョン・ハートマン(DS)、パット・シモンズ(G,VO)、デイヴ・ショーグレン(B)。1970年にはレコード契約を結び、1971年『ドゥービー・ブラザーズ・ファースト』でデビュー。1972年のセカンド・アルバム『トゥールーズ・ストリート』より「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」がヒット。一躍注目を集める。1973年のサード・アルバム『キャプテン・アンド・ミー』からは「ロング・トレイン・ランニン」がトップ・テン・ヒットとなり名実ともにアメリカン・ウェストコースト・ロックの代表グループとなった。1975年にはスティーリー・ダンに在籍していたジェフ・バクスターが参加してトリプル・ギターとなる。しかし、1977年にはトム・ジョンストンが脱退し、代わりにキーボード・プレイヤーのマイケル・マクドナルドが参加。彼の参加によって都会的な洗練されたサウンドを持つバンドへと変身。1978年の『ミニット・バイ・ミニット』からのシングル「ホワット・ア・フール・ビリーヴ」がグラミー賞のソング・オブ・ジ・イヤーに選ばれた。その後、洗練されたサウンドで活躍を続けたが1982年に解散。その後、1989年には初期のメンバーを中心に再結成。同年に『サイクルズ』、1991年に『ブラザーフッド』、2000年に『シブリング・ライヴァルリー』とアルバムリリースを重ね、2010年には10年振りとなる『ワールド・ゴーン・クレイジー』をリリース。2014年には自らの代表的ヒットナンバーを豪華ゲストと共演したセルフ・カバー・アルバム『サウスバウンド』をリリース。2020年にはRock & Roll Hall Of Fame(ロックの殿堂)に初ノミネートでの殿堂入りを果たし、現在に至るまで精力的に活動を続けている。

<リンク>

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