ブラーが7/21発売の新作アルバム『The Ballad of Darren』から新曲「St Charles Square」のミュージック・ビデオとヴィジュアライザー・ビデオを同時公開

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

ウェンブリー・スタジアムでの見逃せない2公演のステージに立つまで1週間余りとなったBlur(ブラー)は、2023年7月21日(金)発売の新アルバム『The Ballad of Darren(ザ・バラード・オブ・ダーレン)』から新曲「St. Charles Square(セント・チャールズ・スクエア)」をリリースし、ミュージック・ビデオとヴィジュアライザー・ビデオを同時公開しました。

Blur – St. Charles Square – YouTube

Blur – St Charles Square – YouTube

「St. Charles Square」のオープニング・ラインは、すでに観客のお気に入りとして確固たる地位を築いており、この夏、ヨーロッパ中で新曲を熱唱するデーモン・アルバーンと共に、観客は熱狂的に唸り声を上げています。この曲のサビは、以前の作品にあった不協和音のアート・ポップの威勢の良さを思い起こさせ、アルバーンが歌詞の「というのも ここいは何かいる。 しつは床板の下に住んでいて。」と不気味に叫ぶのを、バッキング・ヴォーカルと真髄とも言えるグレアム・コクソンの荒々しいギターが取り囲みます。

チャート上位を記録したアルバム『The Magic Whip』(2015年)から8年、blur(ブラー)は6週間前に「The Narcissist(ザ・ナルシスト)」のリリースでサプライズ復帰を果たし、『ガーディアン』紙(4つ星/5つ星)が「……ブラーは一度も離れていたことがない」と評するこの曲で、全世界で1,000万回以上のストリーミングを記録。5月19日にエセックスのコルチェスター・アーツ・センターで行われた初のウォームアップ・ライヴで、デーモン・アルバーン、グレアム・コクソン、アレックス・ジェイムズ、デイヴ・ロウントゥリーがステージに登場し、エレクトリックなライヴを披露した瞬間、ブラーは間違いなく戻ってきました。イーストボーン、ウォルバーハンプトン、ニューカッスルでの公演を経て、現在ヨーロッパをツアー中のブラーは、1週間後にロンドンで行われる初のウェンブリー・スタジアム公演のステージに立つまでに、すでにヨーロッパ中の200万人以上の熱狂的なファンを前に、新曲「The Narcissist」と「St. Charles Square」を披露しています。

ワーナーミュージック・ストアでは、新作アルバム『The Ballad of Darren』の限定アナログ盤やカセットの他Tシャツやトートの商品の予約も開始。
詳細はこちら

そしてバンドは本日彼らが初めてバンドとしてステージに立ったColchester Arts Centreでライヴを行い、2023年8月にはSummer Sonic 2023でヘッドライナーとして日本へ戻ってくる予定。Summer Sonicへの出演は約20年ぶりとなります。
SUMMER SONIC 2023

Photo Credit Reuben Bastienne-LewisPhoto Credit Reuben Bastienne-Lewis

■商品情報
アーティスト名:blur / ブラー
トラック名:St. Charles Square / セント・チャールズ・スクエア
リリース日:2023年6月30日(金)
ストリーミング/ダウンロード

blur『The Ballad of Darren』

アーティスト名:blur / ブラー
アルバム名:The Ballad of Darren / ザ・バラード・オブ・ダーレン
リリース日:2023年7月21日(金)
国内盤CD:WPCR-18616 / 3,190円(税込み)※ボーナス・トラック収録予定
予約はこちら

■『The Ballad of Darren』国内盤トラックリスト
1. The Ballad
2. St Charles Square
3. Barbaric
4. Russian Strings
5. The Everglades (For Leonard)
6. The Narcissist
7. Goodbye Albert
8. Far Away Island
9. Avalon
10. The Heights
11. The Rabbi
12. The Swan
13. Sticks and Stones *ボーナス・トラック

■リンク
ホームページ
Facebook
Twitter
TikTok
Instagram
YouTube
ワーナーミュージック・ジャパン
ワーナーミュージック・ストア

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

人気記事