リル・テイがデビュー・シングル「SUCKER 4 GREEN」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

今年8月、死去したと報じられるも生きていたことが分かり世界中で大きな話題となったインフルエンサーのLil Tay(リル・テイ)がデビュー・シングル「SUCKER 4 GREEN」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

LIL TAY – SUCKER 4 GREEN – YouTube

ミュージック・ビデオはAdrian Per(エイドリアン・パー)、兄のJason Tian(ジェイソン・ティアン)と共に自身で監督を務めており、2018年を最後にSNSから姿を消して以来となった活動再開を示し、より成熟して進化したリル・テイが披露されています。

楽曲はジェイソン・ティアンがプロデュースしており、リル・テイが自分の富、ダイヤモンド、高級ブランドバッグへの執着、そしてお金への執着を誇示しています。SNSでは「IM BACK、IM BACK、IM BACK」と戻ってきたことを連呼し、カムバックをアピールしています。

このミュージック・ビデオは現在、YouTubeのアメリカ地域での急上昇1位を獲得しており、サプライズ的なデビューに大きな注目が集まっています。

リル・テイはジョージア州アトランタ生まれ。幼い頃にカナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバーに移住し、2018年わずか9歳でオンラインで有名になり、短いキャリアの間に、彼女は YouTube と Instagram にラップビデオを投稿し、数千万回の再生回数を獲得しました。彼女のキャリアは、父親がカナダ上級裁判所に彼女のキャリアの完全な監護権と管理を申請したため、2018年のうちに終わってしまい、今年8月、本人の公式インスタグラムにリル・テイと兄の死去に関する声明の投稿がなされ大きな話題に。しかしその翌日本人が家族を通じてTMZに対し声明を発表したことで2人とも生きていることが発覚していました。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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