Liam Payneが映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』から「Sunshine」アコースティックバージョンをリリースし音源を公開

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Liam Payne(リアム・ペイン)が本日公開の映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』から「Sunshine(サンシャイン)」アコースティックバージョン「Sunshine (Acoustic)」をリリースし音源を公開しました。

YouTubeLiam Payne – Sunshine (From the Motion Picture “Ron’s Gone Wrong” / Acoustic) – YouTube

20世紀スタジオとロックスミス・アニメーションが手がける『ロン 僕のポンコツ・ボット』が本日10月22日(金)より全国公開中。サウンドトラック・アルバム 『ロン 僕のポンコツ・ボット オリジナル・サウンドトラック』はハリウッド・レコードより10月15日(金)に配信されました。

このサウンドトラックには、エンドソングの2曲が収録されています。リアム・ペインによる思わず踊り出したくなる爽やかなシングル「Sunshine」と、グラス・アニマルズのフロントマンであるデイヴ・ベイリーによるアップビートな「New Friends」、そしてヘンリー・ジャックマンによるスコアで構成されています。
『ロン 僕のポンコツ・ボット オリジナル・サウンドトラック』の視聴はこちら

YouTubeLiam Payne – Sunshine (From the Motion Picture “Ron’s Gone Wrong”) – YouTube

YouTube映画『ロン 僕のポンコツ・ボット』最新予告 – YouTube

作曲家のヘンリー・ジャックマンは、映画制作の過程で非常に協力的な役割を果たしました。

共同監督/共同脚本/製作総指揮のサラ・スミスは、「ヘンリーとの仕事はとても楽しかったです。彼は映画のアイデアや感情を非常によく理解していて、ストーリーのつながりについて話をすると、それをサポートするためのテーマやサウンドをどのように織り込むべきかを即座に理解してくれます。つまり、本当に瞬時に、新しいスコアをその場で演奏し始めてしまうのです!<Bボット>の物語をより盛り上げるために、彼がよく使うデジタル・サウンドの素晴らしいアイデアを持ってきてくれましたが、私は彼に典型的な“学園物”の雰囲気とオーケストラのようなスケール感に『E.T.』の感動を上乗せしてほしいとお願いしました。ヘンリーは難解なチャレンジが大好きで、それを見事にクリアしてくれました。そして何よりも、彼の音楽が波のように押し寄せてくる終盤のシーンを見ていると、物語の感情に彼の心と魂が注がれているのを感じます。素晴らしいスコアです。」と語っています。

■リアム・ペインについて

ワン・ダイレクション以降、ソロ・アーティストとして2,300万枚以上のシングルと300万枚以上のアルバムを売り上げたプラチナ・セラー・アーティスト。2019年12月にスマッシュ・ヒット・シングル「ストリップ・ザット・ダウン」や「ポラロイド」、「ファミリアー」などを収録したソロ・デビュー・アルバム『LP1』をCapitol Records/Universal Music Canadaからリリースしました。彼のストリーミング再生回数は累計51億回にものぼります。

「Sunshine」の視聴・購入
「Sunshine (Acoustic)」の視聴・購入

■ヘンリー・ジャックマンについて

ヘンリー・ジャックマンは、クラシックとレコードプロデューサーや電子音楽のクリエイターとしての経験を融合させることで、今日のトップコンポーザーの一人としての地位を確立しました。ジャックマンは、マーベル・スタジオの『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』、ショータイムの『ザ・コミー・ルール』、ルッソ兄弟の『チェリー』などの作曲で知られています。その他の作品には、『ジュマンジ/ネクスト・レベル』、『名探偵ピカチュウ』、アカデミー賞®にノミネートされた長編アニメーション『シュガー・ラッシュ:オンライン』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、『キングコング: 髑髏島の巨神」、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』、『ベイマックス』、『キングスマン: ゴールデン・サークル』が挙げられます。

■『ロン 僕のポンコツ・ボット』 について

20世紀スタジオとロックスミス・アニメーションの『ロン 僕のポンコツ・ボット』は、友達付き合いに不器用な中学生バーニーと、歩き、話し、持ち主にピッタリな友達まで見つけてくれる夢のようなデバイスとなるはずの、ロンの物語です。ソーシャルメディア時代を背景としたロンの愉快な誤作動により、彼らはアクション満載の旅に出て、少年とロボットは、真の友情のスムーズにはいかないが故の素晴らしさを受け入れていきます。

『ロン 僕のポンコツ・ボット』には、ザック・ガリフィアナキス(『リンクル・イン・タイム』)、ジャック・ディラン・グレイザー(『シャザム!』)、オリビア・コールマン(『ザ・クラウン』)、エド・ヘルムス(『ザ・オフィス』)、ジャスティス・スミス(『ジュラシック・ワールド/フォールン・キングダム』)、ロブ・ディレイニー(『デッドプール2』)、カイリー・キャントラル(『ギャビー・デュラン・アンド・ザ・アンシッタブルズ』)、リカルド・ウルタド(『ザ・ゴールドバーグス』)、マーカス・スクリブナー(『ブラッキッシュ』)、トーマス・バルバスカ(『チャド』)が出演しています。

監督は、サラ・スミス(『アーサー・クリスマスの大冒険』)とピクサーのベテラン、ジャン・フィリップ・ヴァイン(『カーズ/クロスロード』、『アーロと少年』のストーリー・アーティスト)が務め、オクタビオ・E・ロドリゲス(『リメンバー・ミー』、『インクレディブル・ファミリー』のストーリー・アーティスト)が共同監督を務めています。脚本は、ピーター・ベイナム(『アーサー・クリスマスの大冒険』、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』、『続・ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画』)とスミス.ジュリー・ロックハート(『ひつじのショーン』、『ザ・パイレーツ! バンド・オブ・ミスフィッツ』)が担当、また、ロックスミス社の共同設立者であるとララ・ブレイがプロデュースを担当、ロックスミス社の会長であるエリザベス・マードック、スミス、ベイナムがエグゼクティブ・プロデューサーを務めます。

■サウンドトラック情報

ロン 僕のポンコツ・ボット オリジナル・サウンドトラック

「ロン 僕のポンコツ・ボット オリジナル・サウンドトラック」 好評配信中
視聴はこちら

■映画情報

タイトル:『ロン 僕のポンコツ・ボット』 
原題:RON’S GONE WRONG 
監督:ジャン・フィリップ・ヴァイン、サラ・スミス 
制作:ロックスミス・アニメーション
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

■各SNSアカウント

映画 『ロン 僕のポンコツ・ボット』公式アカウント(英語)
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洋楽まっぷ編集部

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