Nicki Minajの2011年の大ヒット曲「Super Bass」がRIAAで自身初のダイヤモンド認定を獲得!

Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)が2011年にリリースした大ヒット曲「Super Bass(スーパー・ベース)」がRIAA(アメリカレコード協会)で10年の歳月をかけてニッキー・ミナージュにとって初のダイヤモンド認定を獲得したことがわかりました。

Nicki Minaj - Super Bass - YouTube

ダイヤモンド認定は10個のプラチナ認定または1,000万枚の音楽の販売単位に相当した際に与えられるもので、ソロでクレジットされているラッパーとしてはDrake(ドレイク)、Kanye West(カニエ・ウェスト)、Travis Scott(トラヴィス・スコット)、XXXTENTACION(エックスエックスエックステンタシオン)、Cardi B(カーディ・B)、Fetty Wap(フェティ・ワップ)、Eminem(エミネム)に続いて8人目の偉業を達成しました。

ニッキー・ミナージュは自身のインスタグラムを更新しその成果を祝い、トラックのソングライターやプロデューサー、彼女のレコードレーベル、さらにリリース時にキャンペーンを行ったテイラー・スウィフトを含むファンや一部の人々に感謝しました。

「Super Bass」は2010年のデビュー・アルバム「Pink Friday(ピンク・フライデー)」に収録され、2011年に5枚目のシングルとしてリリース。、ビルボードホット100で3位を記録し、2014年12月の時点で500万を超えるデジタルダウンロードを販売していました。