ニッキー・ミナージュがビルボードホット100で初登場1位を獲得した最新曲「Super Freaky Girl」のミュージック・ビデオを公開

Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)がビルボードホット100で初登場1位を獲得した最新曲「Super Freaky Girl(スーパー・フリーキー・ガール)」のミュージック・ビデオを公開しました。

Nicki Minaj - Super Freaky Girl - YouTube

Joseph Kahn(ジョセフ・カーン)が監督を務めたミュージック・ビデオでは、Rick James(リック・ジェームス)のコスプレをしたニッキー・ミナージュと、ピンク色の家とロボット・キティを備えたニッキー・バービーとして登場しています。

「Super Freaky Girl」はファンクミュージシャン、Rick James(リック・ジェームス)の1981年の名曲「Super Freak」を大胆にサンプリングした楽曲で、Twitterのワールドワイド・トレンドに“NICKI DAY”が入るなど世界中のファンを沸かせました。

さらに8/27付の全米チャートビルボードホット100で初登場1位を獲得。ニッキー・ミナージュは今作で3曲目の首位を獲得。初登場1位を獲得したのは6ix9ine(シックスナイン)とのコラボ曲「Trollz」に続いて2曲目で、ゲストやコラボのない単独作品としての初登場1位は初。女性ラッパー単独首位はLauryn Hill(ローリン・ヒル)が1998年にリリースしたソロデビュー曲「Doo Wop (That Thing)」以来24年ぶりの快挙となりました。この記録に反応したニッキー・ミナージュはインスタグラムで「やったね!」と投稿しファンに感謝を述べています。

そして現地時間の2022年8月28日に米ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターで開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワードでは、マイケル・ジャクソン・ビデオ・ヴァンガード・アワードを受賞。自身に影響を与えてくれたラッパーの名前を挙げ、感謝を述べるとともに亡くなったアーティストたち対しても名前を挙げ、彼らがまだここにいてくれたらと願うとも述べました。最後には亡くなった家族に対して哀悼の意を述べています。

Nicki Minaj Accepts the Video Vanguard Award | 2022 VMAs - YouTube

先週、キャリア初となるコンピレーション・アルバム『Queen Radio: Volume 1.』をサプライズ・リリース。「Super Freaky Girl」はもちろん、大ヒット曲から最新曲を含む29曲が収録されています。サプライズはアルバムのリリースだけでなく、未発表曲である、ジャマイカのダンスホール・アーティスト、Skengのヒット楽曲をRemixした「Likkle Miss (with Skeng) - Remix」も収録され、ファンを沸かせています。

■『Queen Radio: Volume 1.』トラック・リスト
1. Super Freaky Girl
2. Likkle Miss (Remix) by Nicki Minaj & Skeng
3. Roman's Revenge (Ft. Eminem)
4. Did It On'em
5. Beez In The Trap (Ft. 2 Chainz)
6. Chun-Li
7. Do We Have A Problem? by Nicki Minaj & Lil Baby
8. We Go Up (Ft. Fivio Foreign)
9. High School (Ft. Lil Wayne)
10. Moment 4 Life (Ft. Drake)
11. Truffle Butter (Ft. Drake & Lil Wayne)
12. Itty Bitty Piggy
13. Barbie Dreams
14. Anaconda
15. Super Bass
16. Starships
17. Pound the Alarm
18. Your Love
19. Right Thru Me
20. Bed (Ft. Ariana Grande)
21. Favorite (Ft. Jeremih)
22. Save Me
23. Fly (Ft. Rihanna)
24. Seeing Green by Nicki Minaj, Drake & Lil Wayne
25. Hard White
26. Bussin by Nicki Minaj & Lil Baby
27. Lookin Ass
28. Catch Me
29. Girls Fall Like Dominoes

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。