『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』公開初週末の興行収入でコンサート映画として歴代1位を記録

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洋楽ニュース

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が現在開催中のコンサート・ツアーを記録した映画『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』が先週末公開され、世界的な興行収入を大きく伸ばしています。全米のみならず英国、メキシコ、オーストラリア、ドイツ、フィリピンで1位を獲得し、公開最初の週末で推定1億2,600万ドルから1億3,000万ドルの興行収入を記録しています。

TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR Concert Film Official Trailer – YouTube

『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』は公開初週末に米国とカナダで約9,600万ドルの興行収入を記録。海外で約3200万ドルの売り上げを記録しています。

この記録は2009年に公開されたMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)『This Is It』が樹立した3,100万ドルを上回り、コンサート映画としては史上最大のデビュー記録を達成しています。

当初は『THE ERAS TOUR』が現在も行われていることもあり、北米限定での公開とされていましたが、前売りチケットの売れ行きがあまりにも好調であったことから日本を含む世界90か国で上映が決定。AMCシアターによると今後11月3日にはブラジル、韓国、マレーシア、シンガポール、台湾、香港でデビューし、さらに多くの地域も間もなく発表される予定だとしています。

公開前の10月11日に行われたコンサート映画のプレミアでは、Beyoncé(ビヨンセ)がサプライズで登場。インスタグラムでは2人でポップコーンを持ち、ビヨンセが投げる様子の動画と共に「ビヨンセの影響がなければ、私の人生がどうなっていたか決して分からないほどうれしいです。彼女は私とここにいるすべてのアーティストに、ルールを破り、業界の規範に反することを教えてくれました。彼女の寛大な精神。彼女の回復力と多才さ。彼女は私のキャリアを通じてガイドライトであり、今夜彼女が現れたという事実は、まるで本物のおとぎ話のようでした。」と投稿しています。

ビヨンセも『Renaissance: A Film by Beyoncé』というタイトルのドキュメンタリー・コンサート映画として公開することを発表しています。

全米で社会現象!テイラー・スウィフトの最新ライブが映画化『テイラー・スウィフト:THE ERAS TOUR』本予告編 – YouTube

■映画『テイラー・スウィフト: THE ERAS TOUR』劇場情報
【上映日】
2023年10月13日(金)、14日(土)、15日(日)、19日(木)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、26日(木)、27日(金)、28日(土)、29日(日)、11月2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日)【計15日間】
詳細はこちら

■来日公演詳細
【TAYLOR SWIFT | THE ERAS TOUR 日本公演 概要】
・日程 
2024年2月7日(水)
2024年2月8日(木)
2024年2月9日(金)
2024年2月10日(土)
・開催地
東京ドーム
開場16:00 開演18:00
※開場、開演時間は変更になる可能性があります。
詳細はこちら

参考情報:Taylor Swift’s ‘Eras’ sets box office record for concert movie

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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