1992年のフレディ・マーキュリー追悼コンサートがクイーンYouTubeチャンネルで21日午前3時より48時間限定でプレミア公開

日本時間4月21日午前3時より、1992年4月20日にイギリス、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで、Queen(クイーン)のボーカリスト、Freddie Mercury(フレディ・マーキュリー)の追悼のために行われたコンサート『フレディ・マーキュリー追悼コンサート(Freddie Mercury Tribute Concert)』がクイーンのオフィシャルYouTubeチャンネルで48時間限定でプレミア公開されます。

The Freddie Mercury Tribute Concert! (48 hours only!) - YouTubeThe Freddie Mercury Tribute Concert! (48 hours only!) - YouTube

クイーンは1985年7月13日、ロンドンのウェンブリースタジアムで行われた伝説的なライヴ、『ライヴエイド』に出演しました。そのわずか7年後、フレディが舞台の主軸となって再び行われた大規模なイベントが『フレディ・マーキュリー追悼コンサート』。エイズ撲滅のためのチャリティー・コンサートとして行われました。

1991年11月24日、HIV感染合併症によるニューモシスチス肺炎のため亡くなったフレディ。ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン、ロジャー・テイラー、そして彼らのマネージャーであるジム・ビーチは、フレディに相応しい壮大なイベントで送り届けたいと考え、実現したのがこのイベントです。

収容人数は72,000人。世界各国で中継され、日本でもWOWOWで録画が放送されました。出演者が発表されていないにも関わらず、わずか2時間ほどでチケットは完売。この収益によって世界規模でAIDSと戦うチャリティー財団『マーキュリー・フェニックス・トラスト』が始動されました。

今回の48時間限定公開は、開催から30年を迎えた記念したものとなり、30年以上前のトリビュートコンサートの計画を概説したロジャー・テイラーが書いた個人的な手紙を共有することによって発表を行いました。

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。