ロックの殿堂、2021年はFoo Fighters、Tina Turner、Jay-Zらが殿堂入り【一覧あり】

ロックンロールの殿堂(通称:ロックの殿堂)が2021年に殿堂入りするミュージシャンを発表しました。

The Rock & Roll Hall of Fame reveals the 2021 Inductees - YouTube

The Rock & Roll Hall of Fame(ロックの殿堂)は、今までの功績、ロックに影響を与えたアーティストであること前提に、デビューしてから25年以上のミュージシャンが、多くのアーティストや音楽関係者らの投票によって与えられる名誉です。

今回「パフォーマー部門」に殿堂入りを果たしたミュージシャンは、

・Foo Fighters(フー・ファイターズ)
・The Go-Go's(ゴーゴーズ)
・Jay-Z(ジェイ・Z)
・Carole King(キャロル・キング)
・Todd Rundgren(トッド・ラングレン)
・Tina Turner(ティナ・ターナー)

以上の6組。中でもDave Grohl(デイヴ・グロール)は2014年にNirvana(ニルヴァーナ)のドラマーとして殿堂入りを既に果たしており、今回2度目の選出となりました。

また今年はアーリー・インフルエンス部門が3年ぶり、ノンパフォーマー部門、ミュージカル・エクセレンス賞は4年ぶりに殿堂入りミュージシャンが選出されました。

■アーリー・インフルエンス部門
・Kraftwerk(クラフトワーク)
・Charley Patton(チャーリー・パットン)
・Gil Scott-Heron(ギル・スコット・ヘロン)

■ノン・パフォーマー部門
・Clarence Avant(クラレンス・アヴァント)

■ミュージカル・エクセレンス賞
・LL Cool J(LL・クール・J)
・Billy Preston(ビリー・プレストン)
・Randy Rhoads(ランディ・ローズ)

一覧はこちら
【2021年最新】ロックの殿堂とは?今さら聞けないロックの殿堂の歴史と歴代受賞者をご紹介

SNSでシェアする!

Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。