トリッピー・レッドが新作アルバム『a love letter to you 5』からスカイ・モラールズを迎えた「Took My Breath Away」のミュージック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

現在までに300億回以上のストリーミングを記録しているヒップホップの重鎮、Trippie Redd(トリッピー・レッド)が、歌手で恋人のSkye Morales(スカイ・モラールズ)をフィーチャーしたニューシングル「Took My Breath Away」をリリースし、ミュージック・ビデオを公開しました。

Trippie Redd – Took My Breath Away (feat. Skye Morales) – YouTube

J. Balvin(J.バルヴィン)など様々なアーティスト作品を手掛けたLoris Russier(ロリス・ルシエ)が監督したこのミュージック・ビデオは、トリッピー・レッドとスカイ・モラールズがカップルとして初めてコラボレーションしたことを前面に押し出した内容になっており、楽曲を取り巻くラブストーリーに彩りを添えています。

Spotifyの「最もストリーミングされたラッパーTOP50」にランクインしたばかりのトリッピー・レッド。待望の次期アルバム『A Love Letter To You 5』からのファーストシングルリリースという事で世界中から大きな注目が集まっています。

2017年にすべてが始まったこのプロジェクト『A Love Letter To You』は、象徴的なサンプルとビートに支えられたフローを通じて、愛というテーマ強調することで知られています。過去6年間で4つのシリーズがリリースされており、今回のアルバムは第5作目。そんなアルバムからリリースされるシングル「Took My Breath Away」は今後の展開に大きな影響をもたらすものとなっています。

同プロジェクトは、Travis Scott(トラヴィス・スコット)らが参加した今年初めのミックステープのリリースに続くもの。このファン垂涎のミックステープは瞬く間にチャートを駆け上がり、ビルボードのラップ・アルバム・チャートで1位、R&B/ヒップホップ・アルバム・チャートで2位を獲得。

また、ビルボード200アルバム・チャートでは3位を獲得し、トリッピー・レッドは7年連続でトップ5入りを果たしています。さらに、このプロジェクトで7曲がUS Spotifyチャートでデビューし、トリッピー・レッドのキャリア通算エントリー数は143曲となり、全アーティスト中6番目という凄まじい数になりました。

いきなりの続編アルバムの発表とシングルリリースに各SNSでもファンは熱狂的な反応を示していますが、これからも様々なアナウンスが行われる事と考えられ、今後も目が離せません。

Trippie ReddTrippie Redd

■商品情報

Trippie Redd ft. Skye Morales「Took My Breath Away」

シングル「Took My Breath Away」
2023年6月16日発売
ダウンロード/ストリーミング

■バイオグラフィー
アメリカ、オハイオ州出身の世界的ラッパー、Trippie Redd(読み:トリッピー・レッド)。2017年にデビューミックステープ「A Love Letter to You」を配信して以来、突き刺さるような歌詞とハードなボーカルパフォーマンスで、感情的な楽曲を作り出し世界中にインパクトを残している。
23歳という若さで、現在までに300億回以上のストリーミングを記録し、7作連続でビルボード200アルバムチャートのトップ5にランクインしたTrippie Reddは、Soundcloudの新進ラッパーから世界的大物に成長した。ドレイク、トラヴィス・スコット、マシュメロなど、音楽界の大物たちとのコラボレーションだけでなく、人気ラッパー兼コメディアンのリル・ディッキーの絶賛されたDAVEへの出演や、マシンガン・ケリーのGood Mourningに出演するなど俳優デビューも果たしている。
2021年のアルバム『Trip At Knight』では、シングル「Miss The Rage」がビルボードのトップR&B/Hip-Hopアルバムで1位を獲得、30億回以上のストリーム数を記録したほか、今年初めにリリースしたミックステープ『Mansion Musik』が同チャートで1位を獲得している。Spotifyで最もストリーミングされたラッパーTOP50」の一人に選ばれたTrippie Reddは、今後も境界を打ち破り、現代音楽における最高の一人としての地位を確立していく予定だ。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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