8月に初来日公演を果たすヴァリー、8月2日(水)「ミニトーク&サイン会@タワーレコード渋谷店」の開催が決定

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洋楽ニュース

8月にニュー・アルバム『ロスト・イン・トランスレーション』を携え初来日を果たすValley(ヴァリー)が、8月2日(水)にタワーレコード渋谷店で「ミニトーク&サイン会」を開催する事が決定しました。ニュー・アルバムは6月23日(金)にリリースされ、同日には日本盤CDも発売となります。

Valley ASIA TPOR 2023Valley ASIA TPOR 2023

ニュー・アルバムについて、ヴォーカルのロブ・ラスカは、「前作が10代の友達の日記であり青春物語であったのに対して、今作はその親友たちが20代を迎え、今、自分達にとって本当に大切なものは何なのか、そしてその過程で失ったかもしれないものを問いかける物語になっています。答えよりも多くの質問を投げかけてくる、正直で、混乱していて、ポップだけどノスタルジックで、白黒なのにカラフルで、予測不可能でシンプルで、このバンドそのものです。」と語っています。

■ヴァリー来日記念スペシャルイベント:ミニトーク&サイン会
開催日時:2023年8月2日(水)
集合場所:タワーレコード渋谷店6Fイベントスペース
開演時間:19:00
場所:タワーレコード渋谷店6Fイベントスペース
イベント内容:ミニトーク&サイン会
参加方法など詳しい詳細は、HPを必ずご確認ください
詳細はこちら

■来日公演情報
日時・会場
2023年8月3日(木) 恵比寿 ザ・ガーデンホール
開場 18:00 開演 19:00
詳細はこちら

■商品情報

Valley『Lost In Translation』

2023年6月23日発売
タイトル:『ロスト・イン・トランスレーション』(原題: Lost In Translation)
猛スピードで恋に落ちた。失恋したって平気。心が折れた。
言葉にした瞬間、こぼれ落ちてしまう想いをメロディーにのせて!
品番:UICO-1330
価格:2,750円 (税込)
日本盤ボーナス・トラック収録
予約はこちら

■『Lost In Translation』トラックリスト
1. Theme / テーマ
2. Lost In Translation / ロスト・イン・トランスレーション
3. Throwback Tears / スローバック・ティアーズ~思い出の涙
4. Natural / ナチュラル
5. Break For You / ブレイク・フォー・ユー
6. Have A Good Summer (Without Me) / ハヴ・ア・グッド・サマー(ウィズアウト・ミー)
7. Good, but not together / グッド、バット・ノット・トゥギャザー
8. Evenings & Weekends / イヴニングス&ウィークエンズ
9. i thought i could fly / アイ・ソウト・アイ・クッド・フライ
10. Either Way, I’m Going Your Way / イーザー・ウェイ、アイム・ゴーイング・ユア・ウェイ
11. I Haven’t Seen You In Forever / アイ・ハヴント・シーン・ユー・イン・フォーエヴァー
12. We Don’t Need Malibu / ウィ・ドント・ニード・マリブ
13. Keep My Stuff / キープ・マイ・スタッフ
14. Big Jet Plane / ビッグ・ジェット・プレーン
15. Fishbowl / フィッシュボウル
16. Give It Time*/ ギヴ・イット・タイム*
17. Diary in a Bar (Demo) */ ダイアリー・イン・ア・バー(デモ)*
18. us * / アス*
19. Like 1999+/ ライク・1999+
20. Champagne+ / シャンペン+
21. Society+ / ソサエティ+
22. Oh shit…are we in love?+/ オー・シット…アー・ウィ・イン・ラヴ?+
23. Tempo+/ テンポ+
24. The Problem Song+/ ザ・プロブレム・ソング+
*日本盤&一部海外デラックス盤ボーナス・トラック
+日本盤ボーナス・トラック

■プロフィール
ヴォーカルのロブ・ラスカ、ドラムスのカラ・ジェームズ、ギターのマイケル・ブランドリーノ、ベースのアレックス・ディマウロの4人組、トロントを拠点とするカナダ出身のオルタナ・ポップ・バンド。元々は2つの異なるバンドのメンバーが地元のスタジオで偶然に同じ時間帯にダブルブッキングされたことをきっかけに出会い、結成に至る。“カナダのグラミー賞”ことジュノー賞で、最も活躍が認められた新人グループに送られる「ブレイクスルー・グループ・オブ・ザ・イヤー」にもノミネートされた。
一部しか完成していなかった楽曲「Like 1999」を“100万回この動画が再生されたらリリースするね”とTikTokに載せたところ、瞬く間に100万回を記録。「Like 1999」をリリースすると、その心地良いメロディーと2020年の憂鬱さを若年層特有の視点から歌った歌詞が日本でも動画配信プラットフォームで共感を呼び、LINE MUSIC洋楽7位、Spotify Japan Viral Chart13位を獲得するなどスマッシュ・ヒットを記録した。

■リンク
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公式Twitter
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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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